はい!こちら『韓デリジャーナル編集部』です!

所詮、「本ブログ」のサテライト的位置付けです。  釣果報告以外の話しはこちらに綴っていきます。

その他

【重賞挑戦!】ジャッカスバーク号がレパードS(GⅢ)に出走決定!5

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レパードS(GⅢ)に挑戦!ジャッカスバーク号


ジャッカスバーク号 牡3 美浦・古賀慎明 厩舎
2011年1月29日生
生産:社台コーポレーション白老ファーム
育成:ノーザンファーム空港
父:シンボリクリスエス
母:ウェスタリーズ(BMS:フジキセキ) 母6歳時出産 初仔


遂に出資馬ジャッカスバーク号が重賞競走に出走する。

真夏の3歳ダート王決定戦!

第6回レパードステークス(GⅢ) 新潟ダート1800M
8月10日(日)第2回新潟競馬4日目第11競走(国際)[指定] 3歳オープン


GⅠ馬アジアエクスプレスを筆頭にユニコーンS(GⅢ)覇者レッドアルヴィス、賞金上位のランウェイワルツノースショアビーチアスカノロマンスピナッチ、同じ1000万下からはクライスマイル、そして別路線から京王杯2歳ステークスの勝ち馬カラダレジェンド

超豪華メンバーが新潟に集結!

果たして!? ジャッカスバークはどのようなレースを見せてくれるのか!?

 … 。

潜在的な能力などは全然見劣りしない、と思ってますけどね。
まぁでも初めての重賞挑戦で『どこまで!?』の気持ちが先に立ちますが…。

新潟ダートはとにかく『逃げ先行』型が有利なので、差し馬のジャッカスバークに向いているとはとても言い難い。しかしメンバーを見渡せば有力馬は皆脚質は先行型なので、もしかしたらレースは厳しい流れが…。

厳しければ厳しいほどジャッカスバークには向くからね。
そんな『大消耗戦』となるタフな流れに望みを託すわけです。
さて、その結末はいかに!?

メンバーレベルが上がれば上がるほど、ジャッカスバークにチャンス到来!

 … 。

ただ…

た、台風11号がぁぁぁぁぁぁ!!


第6回レパードS(GⅢ) 馬柱 3枠5番ジャッカスバーク号
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それでは、関係者皆さまのコメントを。

まずはレースで騎乗する 内田博幸騎手。
最終追い切りで初めて跨った後のコメントです。

『今日の追い切りに乗せていただきました。3頭併せで前2頭を見ながらじっくり進め、4コーナーから直線で内に潜り終いを伸ばすようにしたんです。途中まで1頭と体を並べる格好になりましたが常に余裕があり、最後までしっかりとした走りをしてくれましたよ。正直な感想は“乗りやすい馬だな”というものでした。若いころはそうでもなかったようですが、大型馬だし、体を持て余していたところもあったのではないかなと思うんですよね。もちろん稽古と競馬では異なると思うのですが、すごく素質を感じますし、何とか抽選突破してほしいですね。楽しみです。』

おかげさまで抽選を突破しました。

 … 。

続きましては古賀厩舎の番頭格、土谷助手のコメント。

Q.前走の三浦特別2着を振り返って

『これが良い経験になって、次につながればと思っています。レコード決着での2着でしたから、十分価値があるのではないでしょうか。コースに関係なく、能力のある馬だと思うので、どこでも走れるかと思います。』

Q.前走後の調整について

『順調に来ています。調教もハードにこなせているので良いと思います。今週は内田博幸騎手に乗ってもらって、3頭併せの3番目で併入という形でした。時計も良かったので、良い調教になったと思います。』

Q.今回のレースについて

『コースは特に気にしていません。新潟は直線が長いですし、問題はないと思います。これまでも強い相手とやってきましたので、その辺も全然心配していません。十分チャンスはあるかなと思います。内田騎手に乗っていただけて、心強いです。ここで何とか良い結果を出してもらいたいです。期待しています。』


皆様ぜひ、ご注目ください。

【2歳新馬速報!】イッツマイン号、大惨敗!1

11着と、目を覆いたくなる大惨敗。

自分の相馬眼の無さに茫然。
大いに反省して、その反省を13年産への出資に生かしたい。



『気に入った配合だから』と、そんな単純な理由だけで出資馬を決めてちゃぁダメだね。もっといろいろと勉強しないと。勉強不足です。

【2歳新馬】期待のイッツマイン号が阪神競馬でデビュー戦!5

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【2歳4月入厩直前のNF早来にて】

今月から待ちに待った2歳戦がスタート。今週はまだ4節めではありますが、早々に期待のイッツマイン号がデビュー戦を迎えます。
この馬は他と違って大口で出資していますので、期待は大きいです。


<イッツマイン号の詳しいプロフィールはこちら。>

 ・・・ 。

イッツマイン 牝2 栗東・安田隆行厩舎
2012年2月21日生 (セレクトセール2013取引馬でNF吉田勝己社長が落札)
生産:本間牧場
育成:ノーザンファーム早来
父:Medicean (2代父:Machiavellian (ミスプロ直仔))
母:ミーⅡ (BMS:Green Desert) 母9歳時出産 第2仔


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【入厩からここまでの過程】

4月24日に安田厩舎へ入厩。ゲート練習に少し時間がかかったものの、5月23日には課題のゲート試験を見事1回でパスした。手前を替える段など多少の不器用さは残るとはいえ、体力は豊富、素直で真面目な性格を生かし、ひと追いごとに進歩を見せ、これまでの調教過程は圧巻。

3週前の追い切りでは遅い時間に追い切りを敢行、やたら負荷を掛ける。

2週前の追い切りでは朝一番の組で終い重点、最後の1Fで伸ばす厩舎パターン。終い2F25.3秒はそこまでの自己最速をマークし、いくら朝一番と言ってもこの時計なら新馬では勝ち負けのレベルに達する。しかもその調教パートナーがこの2歳6月の時点で快速牝馬スイートジュエリーと併せてるとか、それはもう、おかしなことになってるから凄い話し。

で、先週の1週前の追い切り。

水曜追い日の栗東坂路で、2歳馬全体で初の最速(タイ)。
併せた相手も古馬1600万下で勝ち負けしているビキニブロンドでそこに4ハ通しで同体併入とか…。
ビキニブロンド自身、この日のタイムはここ1年で自身の上から3番目の好時計。

 ・・・ 。

末恐ろしい。 芝6F虎の穴厩舎で鍛えられて果たしてどこまで…



安田厩舎は普段から強い馬の胸を借りることが出来てたいへん良い環境です。
長いこと置いてじっくりやって頂いてありがたいことです。

 ・・・ 。

まぁ、勝ち負けだと思います。

おヒマがありましたら注目してください。

(レースのほうはこちら)
6月28日(土)  3回阪神7日目 第5R
2歳新馬 芝1200M 14頭立て 3枠3番  発走 12:15


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枠番確定後の出馬表  3枠3番からスタート

鞍上は福永祐一騎手。

それでは最後に管理する安田隆行調教師のお話。

『水曜日は福永騎手に乗ってもらって坂路で併せて追い切りました。先週スタートからビッシリやっているので、今週は終い重点。先週はまだビュッと反応できるという感じはなかったのですが、馬自身ひとつ山を乗り越えたのでしょう、昨日の追い切りではゆったりとしたペースから終いピリッとした脚を使ってくれました。攻め馬の本数はしっかりとこなしてきましたし、ひと追いごとに息遣いも良くなってきましたから、初戦を迎えるにあたっては特に不安のない状態ですよ。』


やってくれるでしょう。

だいぶブチ込んでいますし、とても楽しみです。

【3歳未勝利戦】レッドクラリス号が勝ち上がる!5

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レッドクラリス号 牝3 美浦・古賀慎明 厩舎
2011年2月13日生
生産:社台ファーム
育成:社台ファーム
父:ハーツクライ
母:マニエラ(BMS:フォーティナイナー) 母11歳時出産 第4仔

6月21日(土) 第3回東京競馬5日目
第2R 3歳未勝利 ダート1600M 牝馬限定戦


1着 レッドクラリス

2番人気に推された5枠6番レッドクラリス号が1分38秒2のタイムで、
2着馬に0.4秒もの差をつけて快勝!

【5枠6番黄色帽がレッドクラリス号】


6戦目でやっと勝ちました。
前にも行けず、終いの脚も使えずで、随分と渋い馬でしたが、

ナゾの変貌! さすがハーツクライ

これからの成長力に期待しております。

 ・・・ 。

11年産につきましては、
これで5頭中4頭が勝ち上がり!


12年産も頑張ってくれるでしょう。

ジャッカスバーク号の勝負根性。5

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6月8日東京競馬12レース『三浦特別』
パドックでのジャッカスバーク号



ジャッカスバーク号 牡3 美浦・古賀慎明 厩舎
2011年1月29日生
生産:社台コーポレーション白老ファーム
育成:ノーザンファーム空港
父:シンボリクリスエス
母:ウェスタリーズ(BMS:フジキセキ) 母6歳時出産 初仔


出走16頭のうち4頭が1600万下からの降級馬という厳しいメンバー構成の中、なんと500万下から昇級初戦の3歳馬ジャッカスバークが堂々の1番人気に支持される。

レースは想定通り、ムリに押すこともなく道中は7番手あたりを追走。
異様なHペースの中、最後の直線を迎える。

実はジャッカスバークは少し不器用なトコがあって、外をブン回すしか術がない。ウチに潜らせたら詰まること必至、そういう馬。ロス覚悟の競馬しか出来ないからどうしても勝ち味に遅くなってしまうタイプだが…

結果的にはそんな不安が逆に的中してしまった…

2着惜敗!

【5枠10番黄色帽がジャッカスバーク号】





4角で外を回す。1番人気の支持された馬の責任で、前の馬は全部潰した。
でも、内に潜って最短距離を進んだ後方の馬に『ごっつぁん』されてしまう…
Hペースゆえに。

 ・・・ 。

まぁ、しょうがないです、展開上。
こういう覚悟で外を回しているわけだから。

 ・・・ 。

それにしても凄いレースだった。時計の出る不良馬場とはいえ、

東京ダート1600M
1分34秒1でレコード決着という、超絶スピードレース。


まだ、馬は3歳の6月なのに…

レースは2着惜敗だが、それでも世間に競争能力の一端は示せたハズ。

 ・・・ 。

ジャッカスバーク自身は1000M通過が57.9秒、上がり3Fが36.3秒。
この時計はもう、馬自身が相当に苦しかったハズだ。

しかし…。

精神的にも肉体的にも馬はタフで、パドックから気合い乗りは上等!
レースでは最後の直線、騎手のゴーサインに反応し闘争心爆発!


その勝負根性は素晴らしいの一語に尽きる。

レースを使うたびに馬はドンドンと成長した姿を見せてくれます。
今後もぜひご注目ください。

 ・・・ 。

それでは最後に古賀慎明調教師のレース後のお話。

『悔しい。うまくいったかと思っただけに勝ちきれず申し訳ありません。前回に続いて今回もブリンカーを着けたわけですが、前回の着けたときの雰囲気では正直ピンと来ない部分も多少あったんです。今回は着けた直後にガラッと変わったわけじゃなかったけどパドックでの気持ちの乗りがいいなと思えましたから効果はあると見ていました。勝ち馬との分かれ目はジャッカスが外に、勝ち馬が内に潜り込み間に1頭挟んだ分のような気がします。相手に併せに行こうとしましたが、距離がある分一気に抜けられましたからね。勝ち馬も同じく外に出して一緒に体を並べて上がってくる格好だったら違ったはずです。本当に悔しいですが、結果を抜きにするといい経験になったのは確かだと思うんです。砂を被ったり、タイトな競馬をしても気持ちを切らさず最後まで力を出してくれましたからね。経験のたびにこうやって成長してくれればブリンカーにも頼らなくて済むようにもなるでしょうし、いい走りができるよう育てていきたいです』

大激戦の疲れを癒すためにもここで夏休み放牧と思いますが、
今から放牧明けの夏~秋競馬が楽しみです。

【日曜・最終R】ジャッカスバークが特別戦に登場!【5枠10番】5

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自己条件からリスタートのジャッカスバーク号


ジャッカスバーク号 牡3 美浦・古賀慎明 厩舎
2011年1月29日生
生産:社台コーポレーション白老ファーム
育成:ノーザンファーム空港
父:シンボリクリスエス
母:ウェスタリーズ(BMS:フジキセキ) 母6歳時出産 初仔


ユニコーンSを目標とはせず、
1000万下の自己条件に使ってきた。


ユニコーンSでアジアエクスプレスに挑んで欲しかったが…
『抽選』という不確定な要素を嫌って、自己条件に使ってきた。
まぁ、しょうがないですね。

 ・・・ 。

2014年6月8日 3回東京2日目第12レース
『三浦特別』 ダート1600M
3歳以上1000万下(定量)(混)[指定]


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枠馬番確定! 5枠10番 ジャッカスバーク号

おそらくはテンに勢いつけなくとも道中5~7番手で競馬は出来るハズ。
4角で外目から最後は直線勝負に賭ければいい。

古馬とは初対戦も3kg貰いでどこまでやれるか?
このクラスでの立ち位置も計れるとは思いますので楽しみです。
ちなみに鞍上は戸崎圭太。


 ・・・ 。

それでは最後に古賀慎明調教師のお話。

『今週の競馬を考えていましたがレースは日曜日ですし、追い切りは木曜日に行うことにしました。朝一番の組で馬場に入り、3頭で組んでウッドチップコースにて追い切っています。体を並べて最後まで気を抜かせないような形で動かしたのですが、進まないような格好は見せなかったですよ。まだ隠しているような感じもありますが、追い切りの動きとして見ると、この馬としてはちゃんと走れているように感じましたし問題ないでしょう。状態面で心配することはなく、心配なことは相手関係くらいでしょうか。やはり古馬との一戦になりますからね。絶対ブリンカーが必要というわけではないし、なくてもしっかりと走ってほしいという思いもあるのですが、今回は古馬との厳しい戦いになることもありますから、ここで外す勇気はないかな(苦笑)。今回も同様の形でレースへ臨もうと思っています。』


日曜日の最終12レース、お楽しみに!

【3歳500万下】ジャッカスバーク怒涛の追込み!圧巻の内容で2勝目!5

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ジャッカスバーク号 牡3 美浦・古賀慎明 厩舎
2011年1月29日生
生産:社台コーポレーション白老ファーム
育成:ノーザンファーム空港
父:シンボリクリスエス
母:ウェスタリーズ(BMS:フジキセキ) 母6歳時出産 初仔


出資馬ジャッカスバークが5月11日の東京競馬で
新馬戦以来の2勝目、束の間のオープン入り!



昨年10月の新馬戦を快勝後、続く500万下で4戦連続で人気を裏切って…
でも、 ようやく勝てました。

2014年5月11日(日) 2回東京6日目 第6レース
サラ系3歳500万下 ダート・1600M 12頭立て (混合)[指定]


大外12番枠から好スタートでゲートを出るも、鞍上の戸崎圭太は慌てず騒がずで馬を中団まで下げる。通常、東京ダートのマイルはそのコース形態からペースが速くなりがちではあるが、メンバー構成からレースはやや落ち着いて淡々と流れる…。その流れを6番手から追走した。

 ・・・ 。

スローな流れを察する後続勢、
3角を回ったあたりからレースは急激にペースアップ。

ジャッカスバーク号は恵体から繰り出される豪快なストライド走法を武器に外をブン回し、ラクに逃げている前団を1番人気馬らしく自身でまとめて面倒みて、後続を凌ぎ切るという圧巻の内容。

走破時計1分37秒3  上がり35.7秒
この時計及び内容は古馬1000万下を凌駕すると言っても過言で無し。



【大外12番のピンク帽がジャッカスバーク号】






シビれた。


いやぁ~、ダービー前に2勝目をあげておくと、選択肢が増えてラクなんです。

一応、今のところは放牧とせずに続戦らしく。
クラブはクラス編成後(ダービー後の6月に毎年実施)に自己条件(古馬1000万下)を使うというようなことを匂わせてますが、やはりここは、

ユニコーンSに向かうしかあるまい。

なかなか、ダート重賞なんて出られないのだから。

 ・・・ 。


アジアエクスプレスに是非、挑戦したい!

待ってろ。

【現2歳世代】12年産出資馬のご紹介 ~東京TC編~5

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レッドラミア号募集時2013・7(1歳)


レッドラミア号 牝2 栗東・藤原英昭厩舎
2012年3月10日生
生産:社台ファーム
育成:社台ファーム
父:ディープインパクト
母:マウントコブラ(BMS:Mt. Livermore ) 母12歳時出産 第五仔
5代内アウトブリード

今や堂々の種付け料 2,000万円
ディープインパクト産駒

 ・・・ 。

『ディープインパクト仔に出資したことないから』という理由だけで申し込んだ。
ディープインパクトの配合としては①ノーザンダンサー系 もしくは②筋肉量誇るパワー型の短距離寄り と、まぁ簡単に言えばこんな感じが基本だと思うけど、この馬の配合は Blushing Groom 系だから一応は②のほうだね。本当はノーザンダンサーのほうが良いけどね。でも Blushing Groom もそんなに悪いわけではない。

馬体はトモがやや寂しい気もするがディープ牝馬だからこんなものかもしれない。
あと、一番気にしているのは飛節。色々な角度から写真も見たし、飽きるほど動画も見たけど、ほぼ間違いなく『直飛』だね。まぁそれだと絶対ダメってわけではないけど…

ディープ牝馬は消耗激しいから、レースを厳選して馬の調子を見極め、あまり使ってこない印象の藤原さんは向いた預託先かもしれない。脚が曲がったサクセスブロッケンをあそこまで出世させた人だからこれも何とかしてくれないかな?などと淡い希望を…

 ・・・ 。

現在 450kg を若干下回るくらい。 もう少し膨らんで欲しいけどね。

 ・・・ 。

続いて2頭目。

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レッドシェダル号募集時2013・7(1歳)


レッドシェダル号 牝2 栗東・橋田満厩舎
2012年3月25日生
生産:社台ファーム
育成:社台ファーム
父:ジャングルポケット
母:スターリーロマンス(BMS:サンデーサイレンス) 母14歳時出産 第五仔
5代内アウトブリード

上の4頭、きょうだいの全てが『中央で3勝以上』と、隠れた優秀繁殖牝馬スターリーロマンスの第5仔。ダノンミルの全妹で直ぐ上のお姉ちゃんはノボリディアーナ。

出資に際し、正直言って配合など全然見ていない。疑ってない。
ジャングルポケットにサンデーを持ってくるのは定石、くらいしか知らない。
まぁ、きょうだいと同じくらい走ってくれたら大当たりだね。

唯一懸念するのは橋田さんで、アドマイヤとかスズカの馬を優先するのはわかっているが、まぁ、そこくらいかな。
胴伸びのある馬体で現在 460kg を上回るくらいで上々の馬体を誇る。

 ・・・ 。

続いて3頭目。

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レッドディザーブ号募集時2013・7(1歳)


レッドディザーブ号 牡2 栗東・西園正都厩舎
2012年4月18日生
生産:社台ファーム
育成:社台ファーム
父:フレンチデピュティ
母:シーディザーブス(BMS:サンデーサイレンス) 母13歳時出産 第五仔
5代内アウトブリード

馬の写真やDVDを見ると胴詰まりで繋ぎも短めで立ち気味、牡馬のくせに募集時400kgにも満たない身体と、現在も残口表示もされない不人気馬。まぁ体型からは距離も持たないであろうことは自分自身承知の上で、そんな馬に自分は一次で普通に申し込んでしまったわけですが…。でも短距離で西園さんなら良いじゃぁないですか、と自分に言い聞かせている次第。

フレンチとサンデーの配合は Blue Moon と Nothirdchance の相似クロスの影響で好相性とは以前から言われていること。で、母系には所謂『ハイインロー』も目立つし、先行して粘れる体質ではないか、と。短距離で逃げ馬とか極端な追い込み馬という脚質は個人的に好まないので。

まぁでも、フレンチも種付時に19歳だからねぇ…。
『いまさら』感は拭えないし、活力を求めるのは酷かも。

それでも現在は 480kg オーバーと馬体のほうは順調です。

 ・・・ 。

続いて東京TC最後の4頭目。

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レッドアイヴァー号募集時2013・7(1歳)


レッドアイヴァー号 牡2 美浦・鹿戸雄一厩舎
2012年2月15日生
生産:下河辺牧場
育成:下河辺牧場
父:タイキシャトル
母:ラピーダシャリナ(BMS:Vicar ) 母6歳時出産 初仔
Northern Dancer 5×5

栗毛のキレイな馬で一目惚れ感が強い。
下河辺牧場の生産・育成馬に出資…まぁ、社台グループ以外に出資ってのもちょっとね。本当は社台グループ以外の生産・育成馬に興味さえ無いから(今も無いけど)普通にスルーしていたいのだが…

まぁ、この馬の資質についてはわかりません。
配合も一覧しただけです。

 ・・・ 。

どうせ小口でしか出資してないですし、まぁいいでしょう。

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東京TCも2年目で、一次から普通に申し込めたのでまずまずのラインナップだと思う。

【現2歳世代】12年産出資馬のご紹介 ~キャロットクラブ編~5

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イッツマイン号募集時2013・8(1歳)


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イッツマイン号2014・3(2歳)


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イッツマイン号2014・3(育成中のNF早来の坂路にて)


イッツマイン号 牝2 栗東・安田隆行厩舎
2012年2月21日生
生産:本間牧場
育成:ノーザンファーム早来
父:Medicean
母:ミーII(BMS:Green Desert) 母9歳時出産 第二仔
Northern Dancer 4S×4D   Natalma 5S×5S×5D   Red God 5S×5D
セレクトセール2013 1歳セッション 上場取引馬

 ・・・ 。

いよいよこの世代からはきちんと一次募集から出資が申し込めるようになった。
昨年はルール上、残り物に手を出すしかなかったので…
逆に言えば『相馬眼』的なモノを試されることになるね。

 ・・・ 。

で、この12年産については複数あれこれ出資しようとも考えられず、
結果、『ミーⅡの2012』(登録馬名:イッツマイン号)これを最優先でこれ一本のみを複数口でブッ込み出資申込をした。

が!

なんと最優先枠で抽選とは… (結局、当選しましたけども。)

 ・・・ 。

まぁ~とにかく静止画から見てとれるトモの発達ぶり。
『牝馬らしからぬ』と表現されればそういうことだが、むしろ『容量と丸み』がとてもキレイに映る。こういうパワー型が昔から好みだったりするわけ。この辺りは良くも悪くもモロに母系の『パワー型過ぎる』部分が出ているかと。

それはそれとしてこの血統面にも魅かれる。
その構成はサドンストーム・ティーハーフ兄弟と似ている。

で、肝心の母系の Green Desert
Green Desert には栗山さんや望田さんによれば Halo を持ってくるのが手っ取り早いらしく、相性抜群で本馬もその理に適っている(サドンストーム・ティーハーフ兄弟と理屈は同じ)。

あと、自分的に気に入っているのは、
2代父 Machiavellian の母 Coup de Folie にある、名牝 Almahmoud の3×3
父にこの系統を持ってくるならばこの Almahmoud を母系にも用いてちょっと刺激してあげるのが良いかな? と。それは父 Medicean にしてそうであるように、本馬の母系でもチョコチョコと。血統表にナタルマの名が5代目に並ぶ本馬の活躍は約束されていると勝手に確信しておりますが。

このパワー型。
函館スプリントS、キーンランドC のサマースプリント路線からスプリンターズSなんてまさにイメージ通りなんですけどねぇ…。

(半年の育成で随分と体型は変わりました。)

 ・・・ 。

続きまして、2頭目。 2頭目?

 ・・・ 。

いやぁ~、この世代はイッツマイン号だけに絞ろうと昨年の9月頃は…
でもそれだけだと寂しいので残り物から1頭、追加出資してしまいました。
それがこちら。


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エリオットベイ号募集時2013・8(1歳)


エリオットベイ号 牡2 美浦・上原博之厩舎
2012年1月31日生
生産:ノーザンファーム
育成:ノーザンファーム空港
父:ネオユニヴァース
母:シアトルサンセット(BMS:Belong to Me ) 母13歳時出産 第七仔
Hail to Reason 4S×5D

 ・・・ 。

大渋滞のクラブにあって牡馬なのに最初は不人気馬でしたが最終的には満口。
ネオなんて三振かホームランかの一発屋だし、上もほとんど走ってはいないし、牧場も『1つか間違って2つでも勝てれば御の字』程度の評価なのでしょう。

 ・・・ 。

なるほど。

 ・・・ 。

でも、『配合』は間違いなく自分は好み。
そもそも少し重苦しいネオとダンチヒは好相性。スピードや推進力がONになり易い。
ロジユニヴァース、オールアズワン、ヘミングウェイ、ガンジス… これらはダンチヒ持ちだ。
ただその一方で本馬の2代母の Weekend in Seattle (A.P.Indy の全妹)がちょっと足枷になる可能性もある。ここに見えるナスキロ2本が柔らかくて緩慢なトコを本馬に伝えてしまうようだと途端に怪しくなる…

で、気になって A.P.Indy 持ちでも走った馬をちょっと調べてみたら2頭だけいた。

タカオノボル と サンビーム

まぁ、このレベルを『走った』と言って良いのか微妙ですけども…。
いいでしょう、もう配合面は良しとしよう。

 ・・・ 。

馬体は結構好み。
トモの容量もあるし隆起も見て取れるタイプになるかと。
脛の筋肉と腱も浮き出てるとこも気に入っている。
肩の周りも鍛えて行けば先にもっと筋肉も付いてこよう。
まぁでも繋ぎはこれは… ま、主戦場はダートでしょうね。
たぶん、2歳戦の早い段階から使える。

480~490kg くらいでデビューしてくれると良いような気がする。

こちらは牡馬ですしね、結構こちらも楽しめそう。
まぁ小口だから立場的にはセカンドですけども。

出資馬シュシュブリーズ号、報知杯フィリーズレビュー(GⅡ)に挑戦!5

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函館での昨年6月の新馬戦を快勝後、右前の出が硬くなるという謎の脚部不安に悩まされ、その影響からか対角の左トモまで痛めていたシュシュブリーズ号ですが、先月の京都競馬3歳500万下で8か月ぶりの復帰を果たしておりました。

その復帰戦の内容はほぼ『公開調教』程度で見るべきものもなく、
『さて、次は…』と思っておりましたが、なんと!

桜花賞トライアル
報知杯フィリーズレビュー(GⅡ)に出走が決定!


まぁ、正直に言って、クラシックのトライアルですから、
1勝馬の身分で出るレースではありません。

敷居が高過ぎます。

自分が言うのもなんですが、身分不相応なんですね…。それでもクラブ馬の宿命と言いますか、好む好まないに係らずクラブの宣伝込でこんなところを『目指されて』しまうわけですよ…。正直、個人的に思うのは馬は病み上がりですから、ムリなどさせるでなく、普通に順を追って自己条件戦を戦って欲しいのが本音ではあります…。

しかし、一人の出資者がそんなこと言ってもしょうがないですね。
今は出走の為の抽選、8分の4の確率を突破した『運』を喜ぼうと思います。

 ・・・ 。

でも、ブービー人気かシンガリ人気か…  orz

ちょっとそこだけは寂しいなぁ…。

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シュシュブリーズ号 牝3 栗東・中尾秀正 厩舎
2011年2月17日生
生産:社台コーポレーション白老ファーム
育成:ノーザンファーム空港
父:フジキセキ
母:ブリズデロートンヌ(BMS:シンボリクリスエス)


考えてみれば自分はこの世代から出資したわけで…。
新規入会は売れ残り馬からチョイスするしかないのだから、
こういうところに出走できるだけでもありがたいと感謝しなければいけないかな。


(出走するレースはこちら)
3月16日(日) 1回阪神6日目
第11R サラ系3歳 オープン (国際)牝(指定)
芝・右 1400M  フルゲート16頭立3枠6番  出走 15:35


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枠馬番確定出馬表


ここで、管理する中尾秀正調教師の追い切り終了・出走確定後のコメント。

12日は軽めの調整を行いました。
13日は栗東CWコースで追い切りました。
『特別登録の段階で1勝馬はかなり厳しい抽選になりそうでしたが、除外でも来週自己条件に番組がありましたので調整にそう気を使う必要はなく、今朝CWコースで終い重点に時計を出しました。この中間はしっかりとカイバを食べてくれていて落ち着きも出てきています。追い切りも前半から折り合って終い12秒2と、前走の前とはまったく違いますからね。いい状態なので出走できればいいなと思っていたところ、無事抽選突破してくれました。なんとかチャンスをモノにしたいですね』


2014/3/13(木)騎乗者:助手
栗CW・良  82.9 - 66.4 - 52.0 - 38.2 - 12.2 馬なり余力(回り場6分目)


さて、どうなりますか…

ちょっとだけ単・複馬券を買って見届けたいと思います。

ノスタルジックな思いを呼び起こす、衝撃の写真集。5

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実家が軽くリフォームするらしく、自分の物もあちらに『物置代わり』に置きっ放しなモンだから、まぁ片付けに行ってみたら、懐かしいものがたくさん発掘された。

その中から、少し埃を被った古い写真集が出てきましてね…

 ・・・ 。

青山知可子。

 ・・・ 。

まぁ、誰もそんなのは覚えていないだろう…。


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たぶん、写真集が出る前、デビューは『GORO』だったか? と記憶している。

それはもう、学校中で話題沸騰! 色めき立った。

 ・・・ 。

当時はエロビデオでさえ一般的でなく、
こういった写真集などに子供たちは妄想を膨らませていたわけだ。


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いまはもう、巨乳の女なんて掃いて捨てるほどいるが、そこは昔だからね。
そんなに乳が大きいコなんて多くはなかったし、当然、雑誌のグラビアも然り。

そんな中、いきなりコレだから。


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数十年ぶりに写真集を手にし、それを1時間くらいだったか、ただ黙ってパラパラと写真集を眺めながら当時のいろいろな思い出に耽っていた。

懐かしいなぁ…。

こんなときだけは、トシをとるのも悪くないと思ったりして。

 ・・・ 。

思い出の大切な品です。
埃を払ってコッソ~リとバックに入れました。

あぁ… それにしても…

自分的には衝撃度第一位だったかなぁ。

マジでこのときの衝撃と破壊力と言ったらハンパなかったです。

 ・・・ 。

ちなみにウチの若頭補佐の世代では、高岡早紀がそんな感じだったらしい。

2014年(明け2歳馬)出資馬のご紹介…その15

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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。


 ・・・ 。

ここでは明け2歳馬、2012年産の出資馬のご紹介です。
自分は現在、2つのクラブ会員ですが今回はキャロットでの出資馬を。


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ミーⅡ の 2012  牝2  栗東・安田隆行厩舎入厩予定
2012年2月21日生 (セレクトセール2013取引馬でNF吉田勝己社長が落札)
生産:本間牧場
育成:ノーザンファーム早来
父:Medicean (2代父:Machiavellian (ミスプロ直仔))
母:ミーⅡ (BMS:Green Desert) 母9歳時出産 第2仔


昨夏、カタログとDVDを眺めつつ、募集馬92頭について『配合』を最優先に検討を重ねましたが… ハッキリ言って、そんなに出資意欲に駆られる馬がこのクラブには居なかったというのが本音。

 ・・・ 。


でもそんな中、たった1頭だけ
『おぉっ!』と唸る1頭がいた。
それがこの、『ミーⅡ の 2012』


結局、12年産については複数あれこれ出資しようとも考えられず、結果、『ミーⅡの2012』これを最優先でこれ一本のみを大口でブッ込み出資申込をしました。が、なんと最優先枠で抽選とは…(結果、無事に当選しましたけども)

まぁとにかく静止画から見てとれるトモの発達ぶり。『牝馬らしからぬ』と表現されればそういうことだがむしろ『容量と丸み』がとてもキレイに映る。こういうパワー型が昔から好みだったりするわけ。この辺りは良くも悪くもモロに母系の『パワー型過ぎる』部分が出ているかと。

それはそれとしてこの血統面にも魅かれる。その構成はサドンストーム・ティーハーフ兄弟と似ている。

で、肝心の母系の Green Desert
Green Desert には栗山さんや望田さんによれば Halo を持ってくるのが手っ取り早いらしく、相性抜群で本馬もその理に適っている(サドンストーム・ティーハーフ兄弟と理屈は同じ)。

あと、自分的に気に入っているのは、
2代父 Machiavellian の母 Coup de Folie にある、名牝 Almahmoud の3×3
父にこの系統を持ってくるならばこの Almahmoud を母系にも用いてちょっと刺激してあげるのが良いかな? と。それは父 Medicean にしてそうであるように、本馬の母系でもチョコチョコと。
血統表にナタルマの名が5代目に並ぶ本馬の活躍は約束されていると勝手に確信しておりますが。

このパワー型。
函館スプリントS、キーンランドC のサマースプリント路線からスプリンターズSなんてまさにイメージ通りなんですけどねぇ…。

まぁ、この馬は本当に楽しみですヨ!

2013年出資馬2歳戦の総括というかお纏め。5

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『馬券を買ってるだけ』 ではなく、馬にも出資して 『また別の競馬の楽しみ方を』 と考えまして、収支は合わないと始めから解っていながらも、そんな遊びを今春からスタートさせてみた。それまで一口馬主なんてバカにしていたのにね。
この遊びはとても人気がありまして、クラブに入会したその年は基本的に『残り物』しかありませんから、もうどうにもならないのですが、それでも自分なりに『配合』『馬体』『育成状況』などを目安に、2クラブから計5頭をチョイス、その中でも『配合』が気に入ったジャッカスバーク号にはだいぶ多めにブチ込んで、あとの牝馬は小口でちょこちょこと出資、という感じで現2歳馬から始まりました。

 ・・・ 。

とりあえず、

年内に全5頭がデビューすることが出来た。

競走馬が無事にデビューするということはとてもたいへんなことなのです。
それを2歳戦のうちから全部がデビューしてくれるなんて、それは本当に嬉しい限りですし、牧場や厩舎の方々には感謝でいっぱいであります。

しかも、 その5頭のうち既に3頭が勝ち上がり。

『残り物』しかなかったのに、これは上出来かと。
おそらくレッドクラリス号も近いうちにどこかで勝ち上がれるとは思いますので、あとは来夏のクラス編成までに各馬がどこかで2勝目を上げてくれれば幸いです。
まぁ、その2勝目がとても難しいわけですが…

 ・・・ 。

まぁ、大筋でこの結果には満足してます。

来年の2歳戦は今年と違って好きに馬を選んでいますので、また違った結果が期待出来るのではないかと密かに考えてはおります。

 ・・・ 。

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ジャッカスバーク号 牡2 美浦・古賀慎明 厩舎
2011年1月29日生
生産:社台コーポレーション白老ファーム
育成:ノーザンファーム空港
父:シンボリクリスエス
母:ウェスタリーズ(BMS:フジキセキ) 母6歳時出産 初仔

新馬戦と続く500万下のレースで資質の高さは証明してくれた。
あとは無理なく順調に成長していってくれれば。
出来れば春シーズンになってダート路線の番組構成が本格化する前に500万下を卒業してくれれば同期出世コースには乗れます。とにかく馬体が大きいので何かと時間が掛かるタイプなので大目にはみています。


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レッドルシアン号 牝2 美浦・鹿戸雄一厩舎
2011年3月30日生
生産:ノーザンファーム
育成:ノーザンファーム空港
父:ゼンノロブロイ
母:アルウェン(BMS:トニービン) 母12歳時出産 第7仔

新馬戦ではピリッとしたところが良いほうに出て快勝も、逆に次の葉牡丹賞(500万下)ではその気性難が災いしての惨敗。やはりその激しすぎる気性がどうでるかということにかかってしまう。馬体も併せて少し成長を待ちたいところではあります。


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シュシュブリーズ号 牝2 栗東・中尾秀正厩舎
生産:社台コーポレーション白老ファーム
育成:ノーザンファーム空港
父:フジキセキ
母:ブリズデロートンヌ(BMS:シンボリクリスエス) 母6歳時出産 初仔

函館の新馬戦を快勝もそこでのムリが祟ったか、謎の脚部不安に襲われ現在休養中。おそらく何も出来ていないあの段階で競馬をさせてしまったのが悪いほうに出た。春シーズンでの復帰を目指して北海道で調整中。


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レッドクラリス号 牝2 美浦・古賀慎明 厩舎
2011年2月13日生
生産:社台ファーム
育成:社台ファーム
父:ハーツクライ
母:マニエラ(BMS:フォーティナイナー) 母11歳時出産 第4仔

新馬戦、そして続く未勝利戦と連続しての5着。一瞬の切れ味よりも良い脚を長く使うというハーツクライらしい感じ。ちょっとズブいところがあってレースの前半で置いていかれてしまうところをどう解消させるかが今後の課題。ただ、ここまでのレースで持てる資質の一端は十分に見せてくれているので、未勝利戦程度ではそんなには心配はしていない。まぁどこかで勝ってくれるとは思う。


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サンドミエシュ号 牝2 美浦・武藤善則厩舎
2011年1月14日生
生産:社台コーポレーション白老ファーム
育成:ノーザンファーム空港
父:マンハッタンカフェ
母:ザロミア(BMS:Monsun) 母5歳時出産 初仔

新馬戦と続く未勝利戦を見た限りだと、ちと、競走馬としては足らないかな。
血筋は悪くないので、3歳夏まで出来るだけ多く出走してもらってこちらを楽しませていただいて、そのまま無事に繁殖に上がってくれればそれでいいや、この馬は。

ジャッカスバーク号、4着に沈む。3

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期待のジャッカスバーク号、500万下のレースで4着に終わりました。
ただ、今回のレースは1番枠ということで、問題点も浮き彫りに。
そこはハッキリとしました。

・ 器用さがまるでない。
・ 反応が鈍い。


巨漢馬ということもあり、スッとした『咄嗟の対応』が出来ない。
モタモタするから勝負処で外からフタされたりすると今日のように脚を持て余して消化不良のうちにレースが終わってしまう。騎手が促しても反応するまで時間が掛かるらしい。

ハッキリ言って、いま、中山・ダートとかの小回りで競馬をさせるのは厳しい。

今後、そこをどのように解消していくかは客観的に興味はある。
番組の選択まで含めての部分だけどね、陣営の動き方のところで。

ま、敗因はハッキリしているのでそんなには悲観はしていない。


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【2戦目】ジャッカスバーク号が日曜・中山7Rに出走!5

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新馬戦でのパドック。

新馬戦では 526kg で登場。 巨漢馬ですけどね。
明日は少々絞れているかもしれません。

ジャッカスバーク号 牡2 美浦・古賀慎明 厩舎
2011年1月29日生
生産:社台コーポレーション白老ファーム
育成:ノーザンファーム空港
父:シンボリクリスエス
母:ウェスタリーズ(BMS:フジキセキ)


新馬戦がハデなレースということもあって、少々な人気になりそう。
おそらく 2番人気 もしくは1番人気に推されるかもしれません。


12月8日(日) 5回中山4日目
第7R 2歳500万下 ダート1800M
14頭立て1枠1番  出走 13:05


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レースは勝てれば勝ったほうが良いに決まっているが、それは相手も一緒。勝ち負けには運も必要だし、結果はわからない。でも、今後もダートで生きていくつもりならとにかく先行しなければダメ。そこが明日の一番の見どころだと思います。GC や BS で見ることが出来る方がいらっしゃいましたらこちらのレースにもご注目くださいませ。


最後に、木曜日(5日)の最終追いを見届けた古賀慎明調教師のお話。

【調整の具合】
4日は軽めの調整。
5日は美浦南Wコースで追い切り。(67.3-51.9-38.5-13.0)

「順調に来ていますし、今週の競馬に向けて調整を行ってきました。競馬は日曜日になるので追い切りを木曜日に行うことにしたのですが、昨日もじっくり動かしていますよ。昨日今日、両日ともに北村を乗せ、今朝は厩舎の先輩と併せる形で動かしています。終いにかけて体を並べていきしっかり伸ばすというものを求めましたが、動きは悪くなかったですよ。きれいなトビでいくらか伸びた格好で走りますが、この馬としてはしっかり動けていました。乗り難しいこともなく北村自身もこの馬の感触をつかめたようなので競馬で活きてほしいですね。前走は確かにいい競馬をしてくれましたが、今回は経験馬同士の戦いです。また、コース形態も違いますし、そう簡単にはいかないものです。そのなかでどれくらいの走りを見せてくれるか。楽しみももちろんありますが、今後につながる走りを見せてくれればと思います」


楽しみです。

出走予定メモ5

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レッドルシアン号 牝2 美浦・鹿戸雄一厩舎
11月30日(土) 5回中山1日目
第9R 葉牡丹賞(2歳500万下) 芝2000M


先週のベゴニア賞(芝1600M)を不運にも除外されこちらに回る。
気が勝るタイプでマイルあたりが適距離と思われるが、
今回やむを得ず、芝2000Mの葉牡丹賞に回った。

牡牝混合の1勝クラスの特別戦ゆえ牝馬は不利にも思えるが、距離が延びたことでスローな展開にならないか。舞台は中山であるし、一瞬の脚が決め手となる流れにでもなれば一発あっても不思議ではない。
鞍上は蛯名が中京に回ることになりそうで柴田善臣騎手を予定。

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レッドクラリス号 牝2 美浦・古賀慎明厩舎
12月7日(土) 5回中山3日目
第4R 2歳未勝利戦 芝2000M


デビュー戦は5着惜敗も権利が取れたこともあり、体調も問題は無く、期限内続戦。
少々ズブいトコもあり出負けするので距離延長をと思っていたところ陣営もそのような番組を選択してきた。レースではその出負けをしてもコーナー4回の2000Mだし、向正面から徐々に進出する形にでもなればそれはむしろ、それこそハーツクライの真骨頂とも思えるので、こちらの2000Mは流れてもらってタフな展開になったほうがこの馬には有利。2戦目の上積みもあるだろうし、楽しみな1戦となりそう。
鞍上は引き続き北村宏司騎手。

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ジャッカスバーク号 牡2 美浦・古賀慎明厩舎
12月8日(日) 5回中山4日目
第7R 2歳500万下 ダート1800M


真打ち登場。
新馬戦快勝後、ご褒美でNF天栄にリフレッシュ放牧に出る。
しかし、あまりに馬のほうが調子が良くて唸ってるらしく、牧場の勧めもあり厩舎に戻された。まぁそれは良いけども2歳のこの時期はもちろん、3歳春くらいまでクラシック世代はダート番組は少ないので、戻ってきてもしょうがないと個人的には思っていますが…。
仕上がりも早く評判の高い外国産馬も数頭出てくるでしょうが、一泡吹かして欲しいね。テンから行けるようなら戦法としてはもう逃げてもらいたい。強引なまでに自力で引っ張って『逃げ切ってみろ!』と言いたい。

ジャッカスバーク号には他馬と違ってたくさん出資しているし、
500万下を勝ち上がればオープン入りだからね。

この一戦は力が入るわ。 お楽しみに!

鞍上は帰国のメンディザバル騎手に替わりこちらも北村宏司騎手。

レッドクラリス号、新馬戦は5着に沈む。3

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レッドクラリス号

新馬戦は5着。

ゲートの出はまぁまぁ。
ただ、二の脚がつかずに序盤は後方のまま。
最後は上がり2位タイで突っ込んできたけどね。

距離は長いほうがいいなぁ。
次は芝2000Mあたりをお願いしたい。

そんなには悪くは無かったのでまずまず期待は出来ると思う。

レッドクラリス号が東京芝1600Mでデビュー!5

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【2歳9月時 山元TCにて】

いよいよ最後になりました。
現2歳世代出資馬5頭のうち、最後の5頭目がデビュー。

『最後』とは言いましても、中央競馬でデビューする馬の「デビュー時期の平均」を数字化すれば2歳11月となりますので全然遅いわけではない。これが普通です。

いずれにしましても、

こんな早々に全部がデビュー出来て良かった!

ありがたいことです。
競走馬がデビューまで漕ぎ付けるということはそれはもうたいへんな手間・労力であり、こうして全部の馬が無事にデビューを迎えることが出来るのも牧場や厩舎のおかげです。

で、この馬。

レッドクラリス号 牝2 美浦・古賀慎明 厩舎
2011年2月13日生
生産:社台ファーム
育成:社台ファーム
父:ハーツクライ
母:マニエラ(BMS:フォーティナイナー) 母11歳時出産 第4仔

 ・・・ 。

たまたまなのですが、この馬も先日の新馬戦を快勝したジャッカスバーク号と同じで古賀慎明厩舎に預託されています。まぁそこは縁起が良いような気もしますが…

馬体を見れば牝馬特有の腹が巻き上がったようにも感じますが、とにかく上の写真でもお解りいただけると思いますがこのトモがパンとしていて実に素晴らしいこと。実は夏頃にはこの馬に一番期待をしておりました。

タイプ的にはディープのように瞬時にスパッと斬れるタイプではなく、ハーツですので良い脚を長く持続させるタイプかと思います。ですので東京は舞台としては合うと考えていますが、新馬戦はスローが定番なのでどうでしょうかね… 本当は流れは厳しければ厳しいほどこの馬には向くかと思います。

ま、いずれにしましても、
おヒマがあったらこちらも注目してください。

(レースのほうはこちら)
11月16日(土)  5回東京5日目
第5R 2歳新馬 芝1600M(牝馬限定)
(確定前除外が1頭)17頭立て 5枠9番 発走 12:10


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出馬表の一部

 ・・・ 。

しかしまぁ、17頭立てねぇ…。

堀厩舎戸崎騎乗のカノーロ、池江厩舎外国人騎乗のサンドラバローズ、二ノ宮厩舎蛯名騎乗のスウィートレイラニ… これらディープインパクト産駒の3頭などは評判が高いね。ま、先にも書きましたが流れてうまくこれらに脚を使わせたいトコだなぁ。

きっと5,6番人気だと思うけど、クラリスも良い馬ですヨ!

人気も無いので今回は馬券をしこたま買います。

単勝 及び 馬単の頭固定 で今回はゴリゴリ攻めたいね。

 ・・・ 。

それでは最後に、管理する古賀慎明調教師とレースで騎乗する北村宏司騎手のお話

11月13日

北村宏騎手「稽古で感触を掴んでおきたかったので乗せてもらいました。追い切りはウッドコースにて3頭併せの真ん中でやりました。道中スムーズだったわりには仕掛け所でハミを噛んでくれませんでしたが、少し追っ付けて前の馬に並びかけようとしたら、ハミを噛んで上手くスピードアップしてくれましたよ。上がって来てから息が入るまでに多少時間は掛かりましたが問題ないと思います。初めての競馬で、馬も分からない事だらけだと思うので、しっかり誘導してあげたいと思います」

古賀調教師「今日の追い切りは先週より良い動きでしたね。ここまで順調に来ています。予定通り今週使います」

=========

11月14日

古賀調教師「今日は追い切った翌日なので、厩舎周りにて曳き運動での調整でした。昨日の夕飼葉もしっかり食べていましたし、今日の出掛けの歩様もしっかりしていたので、今のところ問題なく来ていますね。昨日の追い切りでは先週より時計も詰めていますし、仕掛けた時も良い反応を見せてくれました。ここまで順調に来ているので、スムーズなレースをして力を発揮してほしいですね」

良いレースになると思います。

ジャッカスバーク号、壮絶叩合い!新馬戦快勝!5

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ゴール直前、クビ差凌ぐジャッカスバーク号

一騎打ち、直線壮絶叩合いを制す!

ダート戦だし、先々を思えば前目でレースをしてもらわないとどうにもならないと思っていたが、ゲートをスッと飛び出てからは道中3,4番手をキープしたまま3角に突っ込んでいく。

ところが…

身体が大きいからか、4角では軽く外にフッ飛んでしまい、結果的に2着になった馬に若干離された。それでやっと目が覚めたのか、敢然と先行く馬を追う。
長い直線の叩き合い。
最後、3着馬に0.7秒、4着馬には1.5秒もの大差を付ける長い長~い叩合い。
スッとクビ差突き抜けたところがゴールでした。

おめでとう! 牡馬ですし将来的にも楽しみ。

【レース後のお話】

(メンディザバル騎手)
「スタートは速かったですし、道中は本当にスムーズに運べました。初めての競馬でも変な癖を見せることはありませんでしたし、非常にコントロールしやすくていい馬ですね。まだ余裕のある体つきでも終いは踏ん張ってくれましたし、これからが楽しみですね。今日はありがとうございました」

(古賀慎明調教師)
「体の大きな馬で、まだ持て余しているのですが、ここ2週でひと追いごとによくなってきました。今日は返し馬のフットワークを見て、大丈夫だと思いました。やはり能力がありますね。次はもっとよくなってくると思います」



ワクワクしますね。 楽しいです。

出資馬唯一の牡馬!ジャッカスバーク号が東京でデビュー戦!5

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【2歳6月時 NF空港にて】

現2歳世代、出資馬5頭のうち4頭目がデビュー。入会したときには残っていたのはほとんど牝馬ばかりだったが、シンボリクリスエスなので牡馬だけども世間的には様子見対象馬って感じで残っていた。で、まぁいろいろと自分なりにも勉強して大丈夫だろうってことで申し込みをし、結果的には出資馬の中で唯一の牡馬となった。
実際、様子見していた人はかなり多くて最終的には満口になっていたけどね。

 ・・・ 。

ジャッカスバーク号 牡2 美浦・古賀慎明 厩舎
2011年1月29日生
生産:社台コーポレーション白老ファーム
育成:ノーザンファーム空港
父:シンボリクリスエス
母:ウェスタリーズ(BMS:フジキセキ) 母6歳時出産 初仔

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配合については自分なりに一般的なことは少しは知っていたつもりだけど、シンボリクリスエスにはあまり興味が無かった(今もあまり無いけど)ので、どんな牝馬が合うかも当然解っていなかった。
『ヘイルトゥリーズンの同系配合になるけどSS系の肌で良いんだろ?』なんて簡単に思ってたけど案外そうでもないみたいだな。ちょっとコツがあるみたい…

まぁ、理由的なことまでみっちり書いていたら数時間掛かるので結果を言えば、シンクリには『母系にナスキロ(Nasrullah とPrincequillo )の柔らか~いところ必須』ってことらしい。

なるほど。

で、調べてみたら、ありましたよ。 2本も。

Millicent と Secretariat

それぞれ5代目と4代目だな。
ちと、『遠いかなぁ~』って気がしないでもないが、まぁでも良い感じ。
おそらくこの2本で柔らかさみたいなトコが増幅されるだろうと判断した。

母はフジキセキにミスプロ系の肌、それをダンチヒが支える超絶スピード血統。
鈍臭いロベルトにピッタリでしょ、ってことで配合はむしろ気に入ったかも!?

 ・・・ 。

馬体はさすがにね、『馬体詐欺』と言われ続けるシンボリクリスエスだけに見栄えは一級品。骨格がデカくて骨量豊富、トモはさすがに緩いけども立派で管囲もあった。脚の形も悪くないし背中も良さそう。
普通、初仔だと小さく出るけどお母さんは立派で見事に大きな仔を出した。

でも… 

牧場時、最大で 560kg までいった。

さすがにこれはデカ過ぎるだろ…
デカいと脚元だの咽喉だの心配が増えるしなぁ。

 ・・・ 。

ま、育成時代はそんなハラハラと心配ばかりでしたけどね。
夏には厩舎に初めて入厩してゲート試験も無事に一発合格。
その時に脚元にちょっと疲れが出てノーザンファーム天栄に放牧に出ましたが、涼しくなってこの秋に帰厩。みっちり稽古を積んでなんとかデビュー戦を迎えられそうです。

おそらく、510kg くらいで出てくると思う。

大型馬で初戦はどうかな? 台風の影響も心配。
天皇賞・秋 当日で有力な評判馬も同じレースに出走予定。
新馬戦にしてはレベルもソコソコ高そうで楽しみな一戦です。

おヒマがあったら注目してください。

ち、ちょっと多めに突っ込んでます…


(レースのほうはこちら)
10月27日(日)  4回東京9日目
第3R 2歳新馬 ダート1600M(混合戦)
フルゲート16頭立て 6枠12番  発走 11:00


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枠番決定!出馬表です。

(古賀慎明調教師の話)

「最初のうちはハミの取り方なども甘さがあって頼りなさがありましたし、いかんせん体が大きくて前後にも長い馬だから正直順調に行くのかどうかも半信半疑ではあったんです。ただし、段々と良くなってきて、だいぶ形になってきました。しっかり時計を出したのは坂路が最初だったように思いますが、その後はコースでもしっかり動かしてきて、思ったよりも対応してくれましたね。今朝もウッドで5ハロンから時計を出したのですが、古馬に胸を借りる形だったとはいえ苦しくなることなくくらいついてきましたし、悪くないと思いますよ。牡馬とはいえ2歳馬ですし、体力的にしんどくなっても不思議ではないのですがカイバがあがることもないですし、馬もシャキっとしています。これならば問題なく今週の競馬へ向かえるように思いますし、楽しみももって臨めそうですね。あとはメンディザバル騎手の手腕に期待したいですね」


とても楽しみです。 個人的には天皇賞・秋 よりもこちらがメインだから。

【速報!】サンドミエシュ号、デビュー戦で大惨敗を喫す!1

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渋る馬もいてゲート内でだいぶ待たされる影響か、

出遅れる。

  ・・・ 。

18頭立てで出遅れ、新馬戦ゆえスローな展開…

  ・・・ 。

見せ場も無く、11着の大惨敗とか草生える。

もう、この馬に出資したことは黒歴史として忘れようと思う…

サンドミエシュ号、裏開催の新潟でコッソ~リとデビュー!5

サンドミエシュ

出資している現2歳馬5頭のうち、先週に引き続き今週3頭目がデビューします。
今週デビューしますのはこちら。

サンドミエシュ号 牝2 美浦・武藤善則厩舎
2011年1月14日生
生産:社台コーポレーション白老ファーム
父:マンハッタンカフェ
母:ザロミア(BMS:Monsun) 母出産時年齢5歳 初仔

 ・・・ 。

今にして思えば…

どうしてこんな馬に出資したのか思い出せない。

ドイツ牝系の肌にマンカフェで、どう考えても奥の血統。
それなのに武藤のアホは自分の都合で6月に美浦に入厩させやがって、何も出来ない馬のほうは心身ともに参ってしまった。
で、結局、何もなかったが如く武藤の指示で北海道まで戻されたものの、馬はあまりのダメージに牧場でも馬にほとんど負荷も掛けられない状態で夏を過ごしたが、またここで武藤により厩舎に戻されてしまった…

もう、ハッキリ言ってこんな馬体でムリでしょう。
トモなんか寂しいにも程があるだろ…  orz

マンカフェなんて、大抵遅いんだから、良いトコ来春だろって。
それまで成長を促しながら牧場でみっちり稽古させてればいいのに。

もう、武藤に預ける馬には出資したくないわ…。
馬のタイプも見極められずに厩舎都合優先とか。

 ・・・ 。

このカラダでしょ!? 調教もポリトラックで全く負荷が掛かっていない。
戻した意味がマジでまだわからない。 この時期に使ってどうするの? と。

たぶん、410kg くらいで出走だと。 トホホ…  orz

(レースのほうはこちら)
10月5日(土)  3回新潟1日目
第5R 2歳新馬 芝・外1600M(牝馬限定)
鞍上:吉田隼人


 ・・・ 。

ま、逆に『使われずに終わるよりはマシ』くらいに思っておくしかないかな、と。

レッドルシアン号、類稀な勝負根性を発揮!新馬戦を快勝!5

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前を行く2頭を割って突き抜ける レッドルシアン

ゲートは標準。
ダッシュよくハナに立つフルールシチーのやや後方3番手につける。

レースはお決まりのスローで前が有利な展開。
スローを察した蛯名は4コーナー手前から馬を促し始める…

直線を向き、一旦は内ラチ沿いに進路を取ろうとするも先に行く馬に前は塞がれる。進路を無くしながらもそれでもルシアンは一向に怯むことなく、今度は前を行く2頭を割り込みそこからは瞬発力勝負。

上がり最速の脚を存分に発揮、
豪快にゴール前で更に鋭い伸びを見せ、2着の馬に半馬身差をつけ快勝!

その勝負根性たるや素晴らしい。

きっとまた次も見応えのあるレースをしてくれるでしょう。

競馬は楽しいですね。


レッドルシアン号、中山最終週でデビュー!5

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出資しております、現2歳馬5頭のうち、2頭目がデビューします。
(6月にデビュー戦を勝利で飾ったシュシュブリーズ号現在も北海道でバカンス中)

今回デビューしますのは、

レッドルシアン号 牝2 美浦・鹿戸雄一厩舎
2011年3月30日生
生産:ノーザンファーム
父:ゼンノロブロイ
母:アルウェン(BMS:トニービン)

前回もお知らせした通り、こちらは

ギンザボナンザの全妹。

デビュー戦の鞍上は 蛯名正義

走り出すとそうでもないらしいが走る前とかは、ちと、気が悪い模様。
それでも個人的には大人しい馬よりは良いかな、と思ってますけども。
競走馬ですからね。 多少、ピリッとしたトコは必要なハズです。

時計は悪くないですが、本数が少し足らないかも!?
まぁ、プロじゃぁないのでわかりませんが…。 どうでしょうかね。

(レースのほうはこちら)
9月29日(日)  4回中山9日目
第4R 2歳新馬 芝1600M(混合戦) 14頭立て


GⅠスプリンターズS 当日です。

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確定前出馬表(金曜日に枠番確定)

お姉さんは中山マイルを得意としていて、この舞台で2勝をマーク。
メンバーも見渡せば混合戦なので外国産馬こそ2頭いますが、
ノーザンファーム産は他に1頭も見られず、クラブではこの1コ下の全妹も絶賛募集中ですし、『もしかして…』感も満載です。出資云々は別にしても「怪しげ」ですね。こういった環境・条件からも、人気次第ですが意外に馬券はここからいっても面白いかもしれません。

それでは最後に、最終追い切り後の蛯名騎手と鹿戸調教師のコメントです。

蛯名騎手『初めて乗りましたが、テンションがやや高いですね。それでも、走り出してからと走り終わってからは大人しいですよ。今日は追走する形でしたが、道中はしっかり我慢出来ていましたね。最後の1Fで併せた馬の1馬身後ろから抜きましたが、抜こうとした時にガツンとハミを噛んで、ガーッと行こうとするところがありました。馬の後ろに入れた方が我慢はしやすそうです。乗っていて感じたのは、使って行くとうるさくなるタイプの馬かも知れません。まだ線の細い馬ですが動きは良かったので、あとはテンションが上がり過ぎないように気を付けていきたいと思います。』

鹿戸調教師『動きを確認してもらいたかったので、今日の追い切りは蛯名騎手に乗ってもらいました。やはり蛯名騎手も課題の気性面を気にしていましたね。ただ、動きは良いモノを持っていると言っていたので、普段からやって来た事をレースで発揮できれば、良い結果が付いて来ると思います。』


楽しみですね。

13年度(12年産・現1歳馬)のキャロット出資馬はこれ1頭のみ!5

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ミーⅡ の 2012  牝1  栗東・安田隆行厩舎
2012年2月21日生
生産:本間牧場
育成:ノーザンファーム早来
父:Medicean
母:ミーⅡ (BMS:Green Desert) 母9歳時出産第2仔

=========

まぁ、いわゆる持込馬なんですけどね。
いま、この時代に持込馬を有難がっているわけではないのですが。
それでも…

この大迫力なトモ・肩周りの筋肉に心が揺れました。
最初は全く別な馬にいくつもりでしたが…

牝馬らしからぬ、と言えばご理解頂けるか? 丸くて容量あります。
こういうパワータイプは結構昔から好みではあるんですけどね。

結局、 『これは… 短いトコで相当やるんじゃないか?』 と。

で、預託先も安田隆行厩舎ですし。
おそらく安田厩舎は短距離馬を育成・調教することには何か特別なノウハウを持っているとしか思えず、牧場もこの馬を安田厩舎に預託するということは、
『あぁ、そういうことか。』と。

 ・・・ 。

馬体もまだ腰の位置も高いので更なる成長も見込んでいます。

また、血統面でも調べてみると意外に…

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血統構成はサドンストーム・ティーハーフに倣ってるイメージで。
(偶然の配合か狙っての配合かは不明。アイルランド人が配合を決定したので)

この場合、Green Desert には Halo を持ってくるのが手っ取り早いらしく、相性抜群で本馬もその理に適っている。

あと、自分的に気に入っているのは、
2代父 Machiavellian の母 Coup de Folie にある、名牝 Almahmoud の3×3
父にこの系統を持ってくるならばこの Almahmoud を母系にも用いてちょっと刺激してあげるのが良いかな? と。それは父 Medicean にしてそうであるように、本馬の母系でもチョコチョコと。血統表にナタルマの名が5代目に並ぶ本馬の活躍は約束されていると勝手に確信しておりますが。

と、まぁ、血統面でも大変に気に入ってしまいまして。

 ・・・ 。

短距離戦にサンデーは関係ないし。

宜しいのではないでしょうか。

 ・・・ 。

結局、この1頭だけにズドンとブッ込みました。

楽しみですね。

キャロットはこの1頭だけですが、東京TCは複数に出資していますので、
機会があれば改めてそちらもご紹介します。

東京TCの出資馬2頭がいよいよ入厩!5

ちょうど今、2013年(12年産)出資申込開始が近づき、バタバタしてますが…
一方で、出資している(11年産)が秋競馬デビューを目指し動きが活発化してます。

自分は東京TCの会員でもありますが、そちらに出資する2頭がたまたま同じ時期に入厩が決まりました。いずれも初めての入厩で、ゲート試験もこれからですから、順調に事が運んでもデビューは秋の東京、もしくは新潟とか福島の第三場の可能性もあります。

まずは1頭目。

Arwen11

レッドルシアン号 牝2 美浦・鹿戸雄一厩舎
生産:ノーザンファーム
父:ゼンノロブロイ
母:アルウェン(BMS:トニービン)

こちらは、名牝と誉れ高い、

ギンザボナンザの全妹。

お姉さんは青毛でしたが、こちらは母の栗毛に出た。
募集DVDから姿形がいかにも牝馬らしく美しく、当時、すぐに出資を決めた。
まぁ、さすがにこの時はボテッとしてますけどね。



ゼンノロブロイはアメリカンの色彩が強いので、トニービンにさらにノーザンテーストを加えたくらいの、やや重すぎるくらい重厚な肌で、それでやっとマイルドになるくらいなのでしょう。おそらくダートはダメと思いますので芝のマイルくらいで適性を見せてくれればとは思います。

次週、8月20日くらいの入厩予定です。

 ・・・ 。

2頭目。

 ・・・ 。

Maniera11

レッドクラリス号 牝2 美浦・古賀慎明厩舎
生産:社台ファーム
父:ハーツクライ
母:マニエラ(BMS:フォーティナイナー)

こちらは現在も南関東で絶賛大暴れ中!

マニエリスムの半妹。

マニエリスムはお父さんがゼンノロブロイだが、本馬はそれがハーツクライ。
父がハーツに代わってどうでるか… ってトコですね。



ハーツ自身がサンデーにトニービンの肌で、そこにノーザンダンサーのパワー的なモンが加えられてバランスが良いタイプ。得てしてこういうタイプに合う肌は難しかったりしますが、一応は同様に「米血統主力+底力」みたいな、やはりバランスを重視したほうが合う気はします。

本馬の母系はミスプロ系に2代母がカーリアンですから、そういう意味では合ってるかと。ハーツもまだまだこれからですし、傾向が固まるのももう少し経ってみないと… まぁよくわからないです。でも、筋肉質で良い馬体ですよ。

こちらは明日(日付変わって本日)、8月15日に入厩予定です。

 ・・・ 。

その他、キャロットに大きい牡馬が1頭、控えていますし、
先日の函館デビュー戦を快勝した、シュシュブリーズ号も現在北海道でバカンス中。

この秋、最高に楽しみです。

動きがありましたらまた改めて。

シュシュブリーズ号、直線突き抜け新馬戦を快勝!5

シュシュブリーズ新馬戦
ゴール前、1頭抜け出し少しフワッとするシュシュブリーズ号

いま、東京に戻りました。
馬もデビュー戦なら自分も出資者としてのデビュー戦。
「記念に。」と思い急遽函館まで見に行きましたが、せっかくなので観戦記を少々。

 ・・・ 。

ゴールデンウィーク前、入厩直前にNF空港牧場で育成されていた頃には 470kg 超の馬体も、今日パドックで見せたカラダはすっかりシェイプアップされて 442kg で登場。すっかりと競走馬らしくなるもんだと感心していた。
そのパドックでも同じデビュー戦の若馬たちの数頭は、随分と鳴いたり、物見してソワソワしたり、イレ込んだり… となかなか忙しい中、この馬だけは首をグッと下げて少しおとなしくパドックの外目を堂々と周回していた。その様子はJKを乗せても変わることなく、そのまま馬は1番枠ということもあり、まるで他馬を先導するかのような堂々とした佇まいで本場馬へと向かっていった。

 ・・・ 。

ファンファーレが鳴り、奇数番の馬からゲートに向かうが本馬は少しそれに抵抗する素振りを見せていた。厩舎の話しだと本馬はとても真面目な馬で人にとても従順。通常のゲート練習でも駐立はジッと我慢してゲートが開けばスッと出ていくタイプらしいが、その真面目な性格がここでは逆に災いしたのだろう。馬は敏感であるがゆえ、普段の練習との違いに戸惑い、微妙にそこは影響したようには思う…。

ゲートはモサっと出た分やや遅れたが、それでも軽くおっつけながらテンには4番手。その後、騎手は馬に何か注文を付けている様子は特には見受けられず…。レースは前が飛ばした分、ほんの少し速いペースになるも慌てず騒がず淡々とそのまま好位で直線入り口に向いた。

そこでは既に飛ばした前の3頭のすぐ後ろ、コースのやや内側に進路を取る。
一瞬、「おっ… 詰まるか…」と思ったがJKに慌てた様子はまるでない。
その瞬間、僅かながら8番の馬と9番の馬の間に道が開けた。
すかさず人は馬に指示を出し、馬は瞬時にそれに応えて道をこじ開けた。

直線はジワジワっとした感じだったが、それでもスンナリと突き抜けた。
おそらくJKは計3発程、鞭を入れたと思うが勝利を確信したか最後は流し気味。
どの競走馬でもそうなのだが、馬は1頭になってしまうとそこで「レースは終わった」と勝手に判断してしまう習性があるらしく、本馬も同様に最後はフワッとしてしまったものの、まぁそこはご愛嬌。

結局、 2着馬に1馬身1/4差を付け、0.2秒差の快勝!

牝馬だけに少し余力を残してレースを終えることが出来たのはありがたい。
フジキセキで気性が前向きなトコは新馬戦には向いただろうし、レースっぷりをみているとそのセンスは上々。1戦だけで馬の競争能力なんて計れるわけないのだが、早々に勝ち抜けることが出来たので、以降は馬の成長を促すことに最大の注力をしていただきたいと思っている。

 ・・・ 。

新馬戦は1着賞金700万円だから諸経費控除後の手取りは出資割合に応じて15万円を下回るくらいだと思うが、そんなことはどうでもよいくらいに、「馬がデビューして、しかもレースに勝つとは!」と、人として感動を覚えた。
本馬も含めて現2歳世代に4頭出資しているので、毎回可能なら走る度に競馬場に見に行こうかとも改めて思った次第。

ま、ホント、楽しいです。

おしまい。



シュシュブリーズ号、いよいよ函館競馬でデビュー!5

仮想馬柱
想定馬柱(枠番確定は明日金曜日)

先日ご報告させていただきましたが、自身出資馬4頭のうち最初のデビューが本日正式に確定致しました。(本紙既報)


シュシュブリーズ号 牝2 栗東・中尾秀正厩舎
生産:社台コーポレーション白老ファーム
父:フジキセキ
母:ブリズデロートンヌ(BMS:シンボリクリスエス)の初仔


(レースのほうはこちら)
6月22日(土)  1回函館3日目
第5R 2歳新馬 芝1200M(牝馬限定戦)9頭立て



メンバー見渡す限り、レースレベルは笑えるぐらいショボいと言わざるを得ない。
リーディング上位厩舎の素質馬や大手のオーナーの良血馬は当然にクラシックを念頭に置いて2歳馬の使い処の場所及びその時期を探っているわけで、わざわざ馬房数も少なく、目も届かずに鍛えていくのにも不安な函館競馬場なんかに連れてきていないわけで…。
しかし一方で、目先の1勝を目指す中堅以下の厩舎や零細馬主はメイチでこういった隙間を目指してくるから、それはそれで厄介な話だったりする。
ま、本馬についてはクラシック的な器ってわけでもないので、戦略的にこの隙間を目指してきた中尾調教師のご判断には敬意を表したいと思っています。

で、レースのほう。

正直言って、 走ってみないとわからん。

馬柱を見て、まぁソコソコやってくるだろう、と思われるのは、マイネジュラメントか?

とにかくラフィアンで畠山なら、こういった隙間を目指してガツガツしているのは間違いないし、育成段階のBRF真歌で相当にスパルタで鍛えてきたのは容易に想像がつく。ま、こんな馬を相手にしなければならないのは少しキツイが、マイネがスピード・パワー型であるとすれば、果たしてマイネが新馬戦に向くのかどうか?そういったあたりに一縷の望みを託すしかない。

他ではアスカクインは乗り込み量がとにかく豊富で当初からここを目指してきたし、ビューティガッキもノーザンファームで育成されてきた馬で侮れない。

まぁ、結果はともかく、無事にコーナー回ってきてくれればとは思っています。強いて言えば次の未勝利戦で少なからず希望を見出せるくらいの走りを見せてもらえれば幸いです。

最後に中尾調教師の最終追い切り後のコメントを。

(中尾調教師)
「19日は函館Wコースで追い切りました。20日は軽めの調整を行いました。水曜日は秋山ジョッキーに乗ってもらって、併せてウッドコースで追い切りました。時計は5ハロン68秒台、ラスト1ハロン12秒7。まだ余力がありましたし、ここまですこぶる順調です。普段の調教も余裕をもってこなせていますし、追い切り後のカイバ喰いも良好。いい状態で出走することができそうですよ。レースの前に、一度ゲートの確認はしておきます」


さてさて、レースのほうは…

それじゃぁ、
自分はちょっと函館に行ってきます!


皆様、グリーンチャンネルでお会いしませう。

夏開催(6月~8月)新馬戦の傾向5

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ターゲットの画面をキャプチャ。

普段、と言うか1年中を通して新馬戦の馬券を買わない。
なぜなら、馬券購入・検討、その根拠たるものが無いから。
まぁ、そうは言っても「何か根拠たるものはないか?」と考えてみる。

 ・・・ 。

そこで、ターゲットで検索してみたら 面白いデータを発見。

 ・・・ 。

夏の新馬戦はどうなの? と。

秋になり涼しくなると年明けのクラシックを目指した主力処というか良血馬も湧いてくるので、ここではそれ以前の夏場の厳しい条件の基で行われる新馬戦の特徴の把握に注力した。

検索条件は、

「昨年の6月~8月に行われた、芝での新馬戦」に限定。
※開催場所や牡牝は不問。

その種牡馬成績が上の画像。

 ・・・ 。

さすがにこんな時期からディープ産駒の良血馬は登場しない。
ま、秋以降ということでしょう。

1位に輝くダイワメジャーは単純に勝ち星が多かった。
傾向としては素質馬が順当に勝ち星を重ねた結果7勝した、ということでしょう。
単勝回収値・複勝回収値、いずれも100以下です。

で、その観点からここで最大の注目はなんと言っても、

ネオユニヴァース産駒 (タキオンは昨年がラストクロップ)

夏場の3か月の芝・新馬戦だけで30頭もデビューしていてサンプル多いのに、
うち、ちょうど 半数の15頭が複勝圏内 に飛び込み、
まぁそれだけならたいして驚かないが、なんと!!
単勝回収値117、複勝回収値130 という好成績を達成。

これがどれくらい凄いことかというと、
単純にベタ買いしていても収支はプラスということ。

馬柱で見かけ、出走してきた30頭、その全ての馬の複勝を機械的にその都度100円ずつ買っていた(計3000円)として、その払い戻しの合計は3900円。テラ銭控除後でこれだからね。
ま、それだけ人気薄が2,3着に突っ込んできている、ということですね。

お、恐ろしい…。

※ これがどれくらい凄いかというと、上の画像でご理解頂けると思うが、例えばディープ産駒も複勝圏内50%をキープしているがディープの仔というだけで馬券はソコソコ売れてしまう。その結果、単勝回収値33、複勝回収値70 と、買えば買うほど赤字が膨むという惨憺たる結果。それに比べたらネオがいかに美味しいかをご理解頂けよう。なお、今年の2歳世代、ネオには昨年以上に肌馬の質が良くなっていると思われます。



結論【今年の夏競馬の新馬戦の対策】
1.芝・新馬戦の馬柱でネオ産駒を発見。
2.人気の程を確認。 人気薄めならここで勝負!
3.その人気薄を3連複の軸に据えて勝負!
4.もしくは複勝ベタ買い、とかワイドで。


ご興味頂けた方はお試しあれ。
もちろん、自己責任にて。

ちなみに、ダートならマンハッタンカフェ。
2~3歳戦、1年間を通じて「新馬戦」と名の付くレースなら、
複勝圏内突入率は22頭中11頭。
複勝回収値は驚愕の199を記録。

成績は、< 3-3-5-11/22 >

POG 2013 指名馬一覧5

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以下、自分の本年度の指名馬10頭です。

・グレートアイランド 牡2 (栗・松田博厩舎)
(父マンハッタンカフェ 母グレースランド(BMS:トニービン))
ドリームパスポートの半弟。まぁこれは、ラウンドワールドの延長戦です。

・ケセラストーン 牡2 (美・畠山吉厩舎)
(父ディープインパクト 母キャッツ(BMS:Storm Cat ))
出ました、ディープ× Storm Cat の牡馬。
Basic名義で果たしてどうか!? 厩舎も合わせて不気味。

・ボージェスト 牝2 (栗・友道厩舎)
(父キングカメハメハ 母アドマイヤグルーブ(BMS:サンデーサイレンス))
全姉のアドマイヤセプターくらいは走ってもらわないと困る。
姉の雪辱でフローラSを勝ってもらえると嬉しい。

・レーヴデトワール 牝2 (栗・松田博厩舎)
(父ゼンノロブロイ 母レーヴドスカー(BMS:Highest Honor ))
姉のレーヴディソール並みの活躍を。

・母エリモピクシー11 牡2
(父ディープインパクト 母エリモピクシー(BMS:ダンシングブレーヴ))
リディル、クラレント、レッドアリオンに続く4番仔。兄は全部活躍馬。

・母クロウキャニオン11 牡2
(父ディープインパクト 母クロウキャニオン(BMS:フレンチデピュティ))
マウントシャスタ、カミノタサハラの全弟で5番仔。

・母ソルティビッド11 牡2
(父キングカメハメハ 母ソルティビッド(BMS:Salt Lake ))
アパパネの全弟、牡馬に出てどうか?

・母ハッピーパス11 牡2
(父キングカメハメハ 母ハッピーパス(BMS:サンデーサイレンス))
コディーノの全弟。おそらく血縁で藤澤だと思うがその点が最大の懸案事項。

・母ラヴズオンリーミー11 牡2
(父ディープインパクト 母ラヴズオンリーミー(BMS:Storm Cat ))
これも、ディープ× Storm Cat の一点で指名してます。

・母Stunning Image11 牡2
Empire Maker 母 Stunning Image (BMS: Kris S.))
大好きなエンパイアメーカー産駒からはこの1頭をチョイス。
全くの未知数だが、ダートでも結構と思う。


牡馬8頭、牝馬2頭。 ディープ4頭にキンカメ3頭。
兄弟活躍馬が出ていることと、母出産時年齢に拘りました。

あと、「ブルーロータス」と「レディオブヴェニス11」、「シュターツオーバー」あたりも拾いたかったけれど… しょうがないですね。何か不具合が生じた際の補欠馬です。

 ・・・ 。

どうでしょう?

これら指名馬、皆さんの指名馬と被ってますでしょうか?
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