ルシアン

出資しております、現2歳馬5頭のうち、2頭目がデビューします。
(6月にデビュー戦を勝利で飾ったシュシュブリーズ号現在も北海道でバカンス中)

今回デビューしますのは、

レッドルシアン号 牝2 美浦・鹿戸雄一厩舎
2011年3月30日生
生産:ノーザンファーム
父:ゼンノロブロイ
母:アルウェン(BMS:トニービン)

前回もお知らせした通り、こちらは

ギンザボナンザの全妹。

デビュー戦の鞍上は 蛯名正義

走り出すとそうでもないらしいが走る前とかは、ちと、気が悪い模様。
それでも個人的には大人しい馬よりは良いかな、と思ってますけども。
競走馬ですからね。 多少、ピリッとしたトコは必要なハズです。

時計は悪くないですが、本数が少し足らないかも!?
まぁ、プロじゃぁないのでわかりませんが…。 どうでしょうかね。

(レースのほうはこちら)
9月29日(日)  4回中山9日目
第4R 2歳新馬 芝1600M(混合戦) 14頭立て


GⅠスプリンターズS 当日です。

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確定前出馬表(金曜日に枠番確定)

お姉さんは中山マイルを得意としていて、この舞台で2勝をマーク。
メンバーも見渡せば混合戦なので外国産馬こそ2頭いますが、
ノーザンファーム産は他に1頭も見られず、クラブではこの1コ下の全妹も絶賛募集中ですし、『もしかして…』感も満載です。出資云々は別にしても「怪しげ」ですね。こういった環境・条件からも、人気次第ですが意外に馬券はここからいっても面白いかもしれません。

それでは最後に、最終追い切り後の蛯名騎手と鹿戸調教師のコメントです。

蛯名騎手『初めて乗りましたが、テンションがやや高いですね。それでも、走り出してからと走り終わってからは大人しいですよ。今日は追走する形でしたが、道中はしっかり我慢出来ていましたね。最後の1Fで併せた馬の1馬身後ろから抜きましたが、抜こうとした時にガツンとハミを噛んで、ガーッと行こうとするところがありました。馬の後ろに入れた方が我慢はしやすそうです。乗っていて感じたのは、使って行くとうるさくなるタイプの馬かも知れません。まだ線の細い馬ですが動きは良かったので、あとはテンションが上がり過ぎないように気を付けていきたいと思います。』

鹿戸調教師『動きを確認してもらいたかったので、今日の追い切りは蛯名騎手に乗ってもらいました。やはり蛯名騎手も課題の気性面を気にしていましたね。ただ、動きは良いモノを持っていると言っていたので、普段からやって来た事をレースで発揮できれば、良い結果が付いて来ると思います。』


楽しみですね。