はい!こちら『韓デリジャーナル編集部』です!

所詮、「本ブログ」のサテライト的位置付けです。  釣果報告以外の話しはこちらに綴っていきます。

2014年06月

【2歳新馬速報!】イッツマイン号、大惨敗!1

11着と、目を覆いたくなる大惨敗。

自分の相馬眼の無さに茫然。
大いに反省して、その反省を13年産への出資に生かしたい。



『気に入った配合だから』と、そんな単純な理由だけで出資馬を決めてちゃぁダメだね。もっといろいろと勉強しないと。勉強不足です。

【2歳新馬】期待のイッツマイン号が阪神競馬でデビュー戦!5

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【2歳4月入厩直前のNF早来にて】

今月から待ちに待った2歳戦がスタート。今週はまだ4節めではありますが、早々に期待のイッツマイン号がデビュー戦を迎えます。
この馬は他と違って大口で出資していますので、期待は大きいです。


<イッツマイン号の詳しいプロフィールはこちら。>

 ・・・ 。

イッツマイン 牝2 栗東・安田隆行厩舎
2012年2月21日生 (セレクトセール2013取引馬でNF吉田勝己社長が落札)
生産:本間牧場
育成:ノーザンファーム早来
父:Medicean (2代父:Machiavellian (ミスプロ直仔))
母:ミーⅡ (BMS:Green Desert) 母9歳時出産 第2仔


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【入厩からここまでの過程】

4月24日に安田厩舎へ入厩。ゲート練習に少し時間がかかったものの、5月23日には課題のゲート試験を見事1回でパスした。手前を替える段など多少の不器用さは残るとはいえ、体力は豊富、素直で真面目な性格を生かし、ひと追いごとに進歩を見せ、これまでの調教過程は圧巻。

3週前の追い切りでは遅い時間に追い切りを敢行、やたら負荷を掛ける。

2週前の追い切りでは朝一番の組で終い重点、最後の1Fで伸ばす厩舎パターン。終い2F25.3秒はそこまでの自己最速をマークし、いくら朝一番と言ってもこの時計なら新馬では勝ち負けのレベルに達する。しかもその調教パートナーがこの2歳6月の時点で快速牝馬スイートジュエリーと併せてるとか、それはもう、おかしなことになってるから凄い話し。

で、先週の1週前の追い切り。

水曜追い日の栗東坂路で、2歳馬全体で初の最速(タイ)。
併せた相手も古馬1600万下で勝ち負けしているビキニブロンドでそこに4ハ通しで同体併入とか…。
ビキニブロンド自身、この日のタイムはここ1年で自身の上から3番目の好時計。

 ・・・ 。

末恐ろしい。 芝6F虎の穴厩舎で鍛えられて果たしてどこまで…



安田厩舎は普段から強い馬の胸を借りることが出来てたいへん良い環境です。
長いこと置いてじっくりやって頂いてありがたいことです。

 ・・・ 。

まぁ、勝ち負けだと思います。

おヒマがありましたら注目してください。

(レースのほうはこちら)
6月28日(土)  3回阪神7日目 第5R
2歳新馬 芝1200M 14頭立て 3枠3番  発走 12:15


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枠番確定後の出馬表  3枠3番からスタート

鞍上は福永祐一騎手。

それでは最後に管理する安田隆行調教師のお話。

『水曜日は福永騎手に乗ってもらって坂路で併せて追い切りました。先週スタートからビッシリやっているので、今週は終い重点。先週はまだビュッと反応できるという感じはなかったのですが、馬自身ひとつ山を乗り越えたのでしょう、昨日の追い切りではゆったりとしたペースから終いピリッとした脚を使ってくれました。攻め馬の本数はしっかりとこなしてきましたし、ひと追いごとに息遣いも良くなってきましたから、初戦を迎えるにあたっては特に不安のない状態ですよ。』


やってくれるでしょう。

だいぶブチ込んでいますし、とても楽しみです。

【3歳未勝利戦】レッドクラリス号が勝ち上がる!5

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レッドクラリス号 牝3 美浦・古賀慎明 厩舎
2011年2月13日生
生産:社台ファーム
育成:社台ファーム
父:ハーツクライ
母:マニエラ(BMS:フォーティナイナー) 母11歳時出産 第4仔

6月21日(土) 第3回東京競馬5日目
第2R 3歳未勝利 ダート1600M 牝馬限定戦


1着 レッドクラリス

2番人気に推された5枠6番レッドクラリス号が1分38秒2のタイムで、
2着馬に0.4秒もの差をつけて快勝!

【5枠6番黄色帽がレッドクラリス号】


6戦目でやっと勝ちました。
前にも行けず、終いの脚も使えずで、随分と渋い馬でしたが、

ナゾの変貌! さすがハーツクライ

これからの成長力に期待しております。

 ・・・ 。

11年産につきましては、
これで5頭中4頭が勝ち上がり!


12年産も頑張ってくれるでしょう。

ジャッカスバーク号の勝負根性。5

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6月8日東京競馬12レース『三浦特別』
パドックでのジャッカスバーク号



ジャッカスバーク号 牡3 美浦・古賀慎明 厩舎
2011年1月29日生
生産:社台コーポレーション白老ファーム
育成:ノーザンファーム空港
父:シンボリクリスエス
母:ウェスタリーズ(BMS:フジキセキ) 母6歳時出産 初仔


出走16頭のうち4頭が1600万下からの降級馬という厳しいメンバー構成の中、なんと500万下から昇級初戦の3歳馬ジャッカスバークが堂々の1番人気に支持される。

レースは想定通り、ムリに押すこともなく道中は7番手あたりを追走。
異様なHペースの中、最後の直線を迎える。

実はジャッカスバークは少し不器用なトコがあって、外をブン回すしか術がない。ウチに潜らせたら詰まること必至、そういう馬。ロス覚悟の競馬しか出来ないからどうしても勝ち味に遅くなってしまうタイプだが…

結果的にはそんな不安が逆に的中してしまった…

2着惜敗!

【5枠10番黄色帽がジャッカスバーク号】





4角で外を回す。1番人気の支持された馬の責任で、前の馬は全部潰した。
でも、内に潜って最短距離を進んだ後方の馬に『ごっつぁん』されてしまう…
Hペースゆえに。

 ・・・ 。

まぁ、しょうがないです、展開上。
こういう覚悟で外を回しているわけだから。

 ・・・ 。

それにしても凄いレースだった。時計の出る不良馬場とはいえ、

東京ダート1600M
1分34秒1でレコード決着という、超絶スピードレース。


まだ、馬は3歳の6月なのに…

レースは2着惜敗だが、それでも世間に競争能力の一端は示せたハズ。

 ・・・ 。

ジャッカスバーク自身は1000M通過が57.9秒、上がり3Fが36.3秒。
この時計はもう、馬自身が相当に苦しかったハズだ。

しかし…。

精神的にも肉体的にも馬はタフで、パドックから気合い乗りは上等!
レースでは最後の直線、騎手のゴーサインに反応し闘争心爆発!


その勝負根性は素晴らしいの一語に尽きる。

レースを使うたびに馬はドンドンと成長した姿を見せてくれます。
今後もぜひご注目ください。

 ・・・ 。

それでは最後に古賀慎明調教師のレース後のお話。

『悔しい。うまくいったかと思っただけに勝ちきれず申し訳ありません。前回に続いて今回もブリンカーを着けたわけですが、前回の着けたときの雰囲気では正直ピンと来ない部分も多少あったんです。今回は着けた直後にガラッと変わったわけじゃなかったけどパドックでの気持ちの乗りがいいなと思えましたから効果はあると見ていました。勝ち馬との分かれ目はジャッカスが外に、勝ち馬が内に潜り込み間に1頭挟んだ分のような気がします。相手に併せに行こうとしましたが、距離がある分一気に抜けられましたからね。勝ち馬も同じく外に出して一緒に体を並べて上がってくる格好だったら違ったはずです。本当に悔しいですが、結果を抜きにするといい経験になったのは確かだと思うんです。砂を被ったり、タイトな競馬をしても気持ちを切らさず最後まで力を出してくれましたからね。経験のたびにこうやって成長してくれればブリンカーにも頼らなくて済むようにもなるでしょうし、いい走りができるよう育てていきたいです』

大激戦の疲れを癒すためにもここで夏休み放牧と思いますが、
今から放牧明けの夏~秋競馬が楽しみです。

【日曜・最終R】ジャッカスバークが特別戦に登場!【5枠10番】5

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自己条件からリスタートのジャッカスバーク号


ジャッカスバーク号 牡3 美浦・古賀慎明 厩舎
2011年1月29日生
生産:社台コーポレーション白老ファーム
育成:ノーザンファーム空港
父:シンボリクリスエス
母:ウェスタリーズ(BMS:フジキセキ) 母6歳時出産 初仔


ユニコーンSを目標とはせず、
1000万下の自己条件に使ってきた。


ユニコーンSでアジアエクスプレスに挑んで欲しかったが…
『抽選』という不確定な要素を嫌って、自己条件に使ってきた。
まぁ、しょうがないですね。

 ・・・ 。

2014年6月8日 3回東京2日目第12レース
『三浦特別』 ダート1600M
3歳以上1000万下(定量)(混)[指定]


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枠馬番確定! 5枠10番 ジャッカスバーク号

おそらくはテンに勢いつけなくとも道中5~7番手で競馬は出来るハズ。
4角で外目から最後は直線勝負に賭ければいい。

古馬とは初対戦も3kg貰いでどこまでやれるか?
このクラスでの立ち位置も計れるとは思いますので楽しみです。
ちなみに鞍上は戸崎圭太。


 ・・・ 。

それでは最後に古賀慎明調教師のお話。

『今週の競馬を考えていましたがレースは日曜日ですし、追い切りは木曜日に行うことにしました。朝一番の組で馬場に入り、3頭で組んでウッドチップコースにて追い切っています。体を並べて最後まで気を抜かせないような形で動かしたのですが、進まないような格好は見せなかったですよ。まだ隠しているような感じもありますが、追い切りの動きとして見ると、この馬としてはちゃんと走れているように感じましたし問題ないでしょう。状態面で心配することはなく、心配なことは相手関係くらいでしょうか。やはり古馬との一戦になりますからね。絶対ブリンカーが必要というわけではないし、なくてもしっかりと走ってほしいという思いもあるのですが、今回は古馬との厳しい戦いになることもありますから、ここで外す勇気はないかな(苦笑)。今回も同様の形でレースへ臨もうと思っています。』


日曜日の最終12レース、お楽しみに!
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