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函館での昨年6月の新馬戦を快勝後、右前の出が硬くなるという謎の脚部不安に悩まされ、その影響からか対角の左トモまで痛めていたシュシュブリーズ号ですが、先月の京都競馬3歳500万下で8か月ぶりの復帰を果たしておりました。

その復帰戦の内容はほぼ『公開調教』程度で見るべきものもなく、
『さて、次は…』と思っておりましたが、なんと!

桜花賞トライアル
報知杯フィリーズレビュー(GⅡ)に出走が決定!


まぁ、正直に言って、クラシックのトライアルですから、
1勝馬の身分で出るレースではありません。

敷居が高過ぎます。

自分が言うのもなんですが、身分不相応なんですね…。それでもクラブ馬の宿命と言いますか、好む好まないに係らずクラブの宣伝込でこんなところを『目指されて』しまうわけですよ…。正直、個人的に思うのは馬は病み上がりですから、ムリなどさせるでなく、普通に順を追って自己条件戦を戦って欲しいのが本音ではあります…。

しかし、一人の出資者がそんなこと言ってもしょうがないですね。
今は出走の為の抽選、8分の4の確率を突破した『運』を喜ぼうと思います。

 ・・・ 。

でも、ブービー人気かシンガリ人気か…  orz

ちょっとそこだけは寂しいなぁ…。

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シュシュブリーズ号 牝3 栗東・中尾秀正 厩舎
2011年2月17日生
生産:社台コーポレーション白老ファーム
育成:ノーザンファーム空港
父:フジキセキ
母:ブリズデロートンヌ(BMS:シンボリクリスエス)


考えてみれば自分はこの世代から出資したわけで…。
新規入会は売れ残り馬からチョイスするしかないのだから、
こういうところに出走できるだけでもありがたいと感謝しなければいけないかな。


(出走するレースはこちら)
3月16日(日) 1回阪神6日目
第11R サラ系3歳 オープン (国際)牝(指定)
芝・右 1400M  フルゲート16頭立3枠6番  出走 15:35


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枠馬番確定出馬表


ここで、管理する中尾秀正調教師の追い切り終了・出走確定後のコメント。

12日は軽めの調整を行いました。
13日は栗東CWコースで追い切りました。
『特別登録の段階で1勝馬はかなり厳しい抽選になりそうでしたが、除外でも来週自己条件に番組がありましたので調整にそう気を使う必要はなく、今朝CWコースで終い重点に時計を出しました。この中間はしっかりとカイバを食べてくれていて落ち着きも出てきています。追い切りも前半から折り合って終い12秒2と、前走の前とはまったく違いますからね。いい状態なので出走できればいいなと思っていたところ、無事抽選突破してくれました。なんとかチャンスをモノにしたいですね』


2014/3/13(木)騎乗者:助手
栗CW・良  82.9 - 66.4 - 52.0 - 38.2 - 12.2 馬なり余力(回り場6分目)


さて、どうなりますか…

ちょっとだけ単・複馬券を買って見届けたいと思います。