はい!こちら『韓デリジャーナル編集部』です!

所詮、「本ブログ」のサテライト的位置付けです。  釣果報告以外の話しはこちらに綴っていきます。

2013年12月

2013年出資馬2歳戦の総括というかお纏め。5

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『馬券を買ってるだけ』 ではなく、馬にも出資して 『また別の競馬の楽しみ方を』 と考えまして、収支は合わないと始めから解っていながらも、そんな遊びを今春からスタートさせてみた。それまで一口馬主なんてバカにしていたのにね。
この遊びはとても人気がありまして、クラブに入会したその年は基本的に『残り物』しかありませんから、もうどうにもならないのですが、それでも自分なりに『配合』『馬体』『育成状況』などを目安に、2クラブから計5頭をチョイス、その中でも『配合』が気に入ったジャッカスバーク号にはだいぶ多めにブチ込んで、あとの牝馬は小口でちょこちょこと出資、という感じで現2歳馬から始まりました。

 ・・・ 。

とりあえず、

年内に全5頭がデビューすることが出来た。

競走馬が無事にデビューするということはとてもたいへんなことなのです。
それを2歳戦のうちから全部がデビューしてくれるなんて、それは本当に嬉しい限りですし、牧場や厩舎の方々には感謝でいっぱいであります。

しかも、 その5頭のうち既に3頭が勝ち上がり。

『残り物』しかなかったのに、これは上出来かと。
おそらくレッドクラリス号も近いうちにどこかで勝ち上がれるとは思いますので、あとは来夏のクラス編成までに各馬がどこかで2勝目を上げてくれれば幸いです。
まぁ、その2勝目がとても難しいわけですが…

 ・・・ 。

まぁ、大筋でこの結果には満足してます。

来年の2歳戦は今年と違って好きに馬を選んでいますので、また違った結果が期待出来るのではないかと密かに考えてはおります。

 ・・・ 。

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ジャッカスバーク号 牡2 美浦・古賀慎明 厩舎
2011年1月29日生
生産:社台コーポレーション白老ファーム
育成:ノーザンファーム空港
父:シンボリクリスエス
母:ウェスタリーズ(BMS:フジキセキ) 母6歳時出産 初仔

新馬戦と続く500万下のレースで資質の高さは証明してくれた。
あとは無理なく順調に成長していってくれれば。
出来れば春シーズンになってダート路線の番組構成が本格化する前に500万下を卒業してくれれば同期出世コースには乗れます。とにかく馬体が大きいので何かと時間が掛かるタイプなので大目にはみています。


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レッドルシアン号 牝2 美浦・鹿戸雄一厩舎
2011年3月30日生
生産:ノーザンファーム
育成:ノーザンファーム空港
父:ゼンノロブロイ
母:アルウェン(BMS:トニービン) 母12歳時出産 第7仔

新馬戦ではピリッとしたところが良いほうに出て快勝も、逆に次の葉牡丹賞(500万下)ではその気性難が災いしての惨敗。やはりその激しすぎる気性がどうでるかということにかかってしまう。馬体も併せて少し成長を待ちたいところではあります。


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シュシュブリーズ号 牝2 栗東・中尾秀正厩舎
生産:社台コーポレーション白老ファーム
育成:ノーザンファーム空港
父:フジキセキ
母:ブリズデロートンヌ(BMS:シンボリクリスエス) 母6歳時出産 初仔

函館の新馬戦を快勝もそこでのムリが祟ったか、謎の脚部不安に襲われ現在休養中。おそらく何も出来ていないあの段階で競馬をさせてしまったのが悪いほうに出た。春シーズンでの復帰を目指して北海道で調整中。


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レッドクラリス号 牝2 美浦・古賀慎明 厩舎
2011年2月13日生
生産:社台ファーム
育成:社台ファーム
父:ハーツクライ
母:マニエラ(BMS:フォーティナイナー) 母11歳時出産 第4仔

新馬戦、そして続く未勝利戦と連続しての5着。一瞬の切れ味よりも良い脚を長く使うというハーツクライらしい感じ。ちょっとズブいところがあってレースの前半で置いていかれてしまうところをどう解消させるかが今後の課題。ただ、ここまでのレースで持てる資質の一端は十分に見せてくれているので、未勝利戦程度ではそんなには心配はしていない。まぁどこかで勝ってくれるとは思う。


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サンドミエシュ号 牝2 美浦・武藤善則厩舎
2011年1月14日生
生産:社台コーポレーション白老ファーム
育成:ノーザンファーム空港
父:マンハッタンカフェ
母:ザロミア(BMS:Monsun) 母5歳時出産 初仔

新馬戦と続く未勝利戦を見た限りだと、ちと、競走馬としては足らないかな。
血筋は悪くないので、3歳夏まで出来るだけ多く出走してもらってこちらを楽しませていただいて、そのまま無事に繁殖に上がってくれればそれでいいや、この馬は。

ジャッカスバーク号、4着に沈む。3

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期待のジャッカスバーク号、500万下のレースで4着に終わりました。
ただ、今回のレースは1番枠ということで、問題点も浮き彫りに。
そこはハッキリとしました。

・ 器用さがまるでない。
・ 反応が鈍い。


巨漢馬ということもあり、スッとした『咄嗟の対応』が出来ない。
モタモタするから勝負処で外からフタされたりすると今日のように脚を持て余して消化不良のうちにレースが終わってしまう。騎手が促しても反応するまで時間が掛かるらしい。

ハッキリ言って、いま、中山・ダートとかの小回りで競馬をさせるのは厳しい。

今後、そこをどのように解消していくかは客観的に興味はある。
番組の選択まで含めての部分だけどね、陣営の動き方のところで。

ま、敗因はハッキリしているのでそんなには悲観はしていない。


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【2戦目】ジャッカスバーク号が日曜・中山7Rに出走!5

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新馬戦でのパドック。

新馬戦では 526kg で登場。 巨漢馬ですけどね。
明日は少々絞れているかもしれません。

ジャッカスバーク号 牡2 美浦・古賀慎明 厩舎
2011年1月29日生
生産:社台コーポレーション白老ファーム
育成:ノーザンファーム空港
父:シンボリクリスエス
母:ウェスタリーズ(BMS:フジキセキ)


新馬戦がハデなレースということもあって、少々な人気になりそう。
おそらく 2番人気 もしくは1番人気に推されるかもしれません。


12月8日(日) 5回中山4日目
第7R 2歳500万下 ダート1800M
14頭立て1枠1番  出走 13:05


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レースは勝てれば勝ったほうが良いに決まっているが、それは相手も一緒。勝ち負けには運も必要だし、結果はわからない。でも、今後もダートで生きていくつもりならとにかく先行しなければダメ。そこが明日の一番の見どころだと思います。GC や BS で見ることが出来る方がいらっしゃいましたらこちらのレースにもご注目くださいませ。


最後に、木曜日(5日)の最終追いを見届けた古賀慎明調教師のお話。

【調整の具合】
4日は軽めの調整。
5日は美浦南Wコースで追い切り。(67.3-51.9-38.5-13.0)

「順調に来ていますし、今週の競馬に向けて調整を行ってきました。競馬は日曜日になるので追い切りを木曜日に行うことにしたのですが、昨日もじっくり動かしていますよ。昨日今日、両日ともに北村を乗せ、今朝は厩舎の先輩と併せる形で動かしています。終いにかけて体を並べていきしっかり伸ばすというものを求めましたが、動きは悪くなかったですよ。きれいなトビでいくらか伸びた格好で走りますが、この馬としてはしっかり動けていました。乗り難しいこともなく北村自身もこの馬の感触をつかめたようなので競馬で活きてほしいですね。前走は確かにいい競馬をしてくれましたが、今回は経験馬同士の戦いです。また、コース形態も違いますし、そう簡単にはいかないものです。そのなかでどれくらいの走りを見せてくれるか。楽しみももちろんありますが、今後につながる走りを見せてくれればと思います」


楽しみです。
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