はい!こちら『韓デリジャーナル編集部』です!

所詮、「本ブログ」のサテライト的位置付けです。  釣果報告以外の話しはこちらに綴っていきます。

2013年10月

ジャッカスバーク号、壮絶叩合い!新馬戦快勝!5

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ゴール直前、クビ差凌ぐジャッカスバーク号

一騎打ち、直線壮絶叩合いを制す!

ダート戦だし、先々を思えば前目でレースをしてもらわないとどうにもならないと思っていたが、ゲートをスッと飛び出てからは道中3,4番手をキープしたまま3角に突っ込んでいく。

ところが…

身体が大きいからか、4角では軽く外にフッ飛んでしまい、結果的に2着になった馬に若干離された。それでやっと目が覚めたのか、敢然と先行く馬を追う。
長い直線の叩き合い。
最後、3着馬に0.7秒、4着馬には1.5秒もの大差を付ける長い長~い叩合い。
スッとクビ差突き抜けたところがゴールでした。

おめでとう! 牡馬ですし将来的にも楽しみ。

【レース後のお話】

(メンディザバル騎手)
「スタートは速かったですし、道中は本当にスムーズに運べました。初めての競馬でも変な癖を見せることはありませんでしたし、非常にコントロールしやすくていい馬ですね。まだ余裕のある体つきでも終いは踏ん張ってくれましたし、これからが楽しみですね。今日はありがとうございました」

(古賀慎明調教師)
「体の大きな馬で、まだ持て余しているのですが、ここ2週でひと追いごとによくなってきました。今日は返し馬のフットワークを見て、大丈夫だと思いました。やはり能力がありますね。次はもっとよくなってくると思います」



ワクワクしますね。 楽しいです。

出資馬唯一の牡馬!ジャッカスバーク号が東京でデビュー戦!5

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【2歳6月時 NF空港にて】

現2歳世代、出資馬5頭のうち4頭目がデビュー。入会したときには残っていたのはほとんど牝馬ばかりだったが、シンボリクリスエスなので牡馬だけども世間的には様子見対象馬って感じで残っていた。で、まぁいろいろと自分なりにも勉強して大丈夫だろうってことで申し込みをし、結果的には出資馬の中で唯一の牡馬となった。
実際、様子見していた人はかなり多くて最終的には満口になっていたけどね。

 ・・・ 。

ジャッカスバーク号 牡2 美浦・古賀慎明 厩舎
2011年1月29日生
生産:社台コーポレーション白老ファーム
育成:ノーザンファーム空港
父:シンボリクリスエス
母:ウェスタリーズ(BMS:フジキセキ) 母6歳時出産 初仔

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配合については自分なりに一般的なことは少しは知っていたつもりだけど、シンボリクリスエスにはあまり興味が無かった(今もあまり無いけど)ので、どんな牝馬が合うかも当然解っていなかった。
『ヘイルトゥリーズンの同系配合になるけどSS系の肌で良いんだろ?』なんて簡単に思ってたけど案外そうでもないみたいだな。ちょっとコツがあるみたい…

まぁ、理由的なことまでみっちり書いていたら数時間掛かるので結果を言えば、シンクリには『母系にナスキロ(Nasrullah とPrincequillo )の柔らか~いところ必須』ってことらしい。

なるほど。

で、調べてみたら、ありましたよ。 2本も。

Millicent と Secretariat

それぞれ5代目と4代目だな。
ちと、『遠いかなぁ~』って気がしないでもないが、まぁでも良い感じ。
おそらくこの2本で柔らかさみたいなトコが増幅されるだろうと判断した。

母はフジキセキにミスプロ系の肌、それをダンチヒが支える超絶スピード血統。
鈍臭いロベルトにピッタリでしょ、ってことで配合はむしろ気に入ったかも!?

 ・・・ 。

馬体はさすがにね、『馬体詐欺』と言われ続けるシンボリクリスエスだけに見栄えは一級品。骨格がデカくて骨量豊富、トモはさすがに緩いけども立派で管囲もあった。脚の形も悪くないし背中も良さそう。
普通、初仔だと小さく出るけどお母さんは立派で見事に大きな仔を出した。

でも… 

牧場時、最大で 560kg までいった。

さすがにこれはデカ過ぎるだろ…
デカいと脚元だの咽喉だの心配が増えるしなぁ。

 ・・・ 。

ま、育成時代はそんなハラハラと心配ばかりでしたけどね。
夏には厩舎に初めて入厩してゲート試験も無事に一発合格。
その時に脚元にちょっと疲れが出てノーザンファーム天栄に放牧に出ましたが、涼しくなってこの秋に帰厩。みっちり稽古を積んでなんとかデビュー戦を迎えられそうです。

おそらく、510kg くらいで出てくると思う。

大型馬で初戦はどうかな? 台風の影響も心配。
天皇賞・秋 当日で有力な評判馬も同じレースに出走予定。
新馬戦にしてはレベルもソコソコ高そうで楽しみな一戦です。

おヒマがあったら注目してください。

ち、ちょっと多めに突っ込んでます…


(レースのほうはこちら)
10月27日(日)  4回東京9日目
第3R 2歳新馬 ダート1600M(混合戦)
フルゲート16頭立て 6枠12番  発走 11:00


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枠番決定!出馬表です。

(古賀慎明調教師の話)

「最初のうちはハミの取り方なども甘さがあって頼りなさがありましたし、いかんせん体が大きくて前後にも長い馬だから正直順調に行くのかどうかも半信半疑ではあったんです。ただし、段々と良くなってきて、だいぶ形になってきました。しっかり時計を出したのは坂路が最初だったように思いますが、その後はコースでもしっかり動かしてきて、思ったよりも対応してくれましたね。今朝もウッドで5ハロンから時計を出したのですが、古馬に胸を借りる形だったとはいえ苦しくなることなくくらいついてきましたし、悪くないと思いますよ。牡馬とはいえ2歳馬ですし、体力的にしんどくなっても不思議ではないのですがカイバがあがることもないですし、馬もシャキっとしています。これならば問題なく今週の競馬へ向かえるように思いますし、楽しみももって臨めそうですね。あとはメンディザバル騎手の手腕に期待したいですね」


とても楽しみです。 個人的には天皇賞・秋 よりもこちらがメインだから。

【速報!】サンドミエシュ号、デビュー戦で大惨敗を喫す!1

サンドミエシュ

渋る馬もいてゲート内でだいぶ待たされる影響か、

出遅れる。

  ・・・ 。

18頭立てで出遅れ、新馬戦ゆえスローな展開…

  ・・・ 。

見せ場も無く、11着の大惨敗とか草生える。

もう、この馬に出資したことは黒歴史として忘れようと思う…

サンドミエシュ号、裏開催の新潟でコッソ~リとデビュー!5

サンドミエシュ

出資している現2歳馬5頭のうち、先週に引き続き今週3頭目がデビューします。
今週デビューしますのはこちら。

サンドミエシュ号 牝2 美浦・武藤善則厩舎
2011年1月14日生
生産:社台コーポレーション白老ファーム
父:マンハッタンカフェ
母:ザロミア(BMS:Monsun) 母出産時年齢5歳 初仔

 ・・・ 。

今にして思えば…

どうしてこんな馬に出資したのか思い出せない。

ドイツ牝系の肌にマンカフェで、どう考えても奥の血統。
それなのに武藤のアホは自分の都合で6月に美浦に入厩させやがって、何も出来ない馬のほうは心身ともに参ってしまった。
で、結局、何もなかったが如く武藤の指示で北海道まで戻されたものの、馬はあまりのダメージに牧場でも馬にほとんど負荷も掛けられない状態で夏を過ごしたが、またここで武藤により厩舎に戻されてしまった…

もう、ハッキリ言ってこんな馬体でムリでしょう。
トモなんか寂しいにも程があるだろ…  orz

マンカフェなんて、大抵遅いんだから、良いトコ来春だろって。
それまで成長を促しながら牧場でみっちり稽古させてればいいのに。

もう、武藤に預ける馬には出資したくないわ…。
馬のタイプも見極められずに厩舎都合優先とか。

 ・・・ 。

このカラダでしょ!? 調教もポリトラックで全く負荷が掛かっていない。
戻した意味がマジでまだわからない。 この時期に使ってどうするの? と。

たぶん、410kg くらいで出走だと。 トホホ…  orz

(レースのほうはこちら)
10月5日(土)  3回新潟1日目
第5R 2歳新馬 芝・外1600M(牝馬限定)
鞍上:吉田隼人


 ・・・ 。

ま、逆に『使われずに終わるよりはマシ』くらいに思っておくしかないかな、と。
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