はい!こちら『韓デリジャーナル編集部』です!

所詮、「本ブログ」のサテライト的位置付けです。  釣果報告以外の話しはこちらに綴っていきます。

2013年09月

レッドルシアン号、類稀な勝負根性を発揮!新馬戦を快勝!5

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前を行く2頭を割って突き抜ける レッドルシアン

ゲートは標準。
ダッシュよくハナに立つフルールシチーのやや後方3番手につける。

レースはお決まりのスローで前が有利な展開。
スローを察した蛯名は4コーナー手前から馬を促し始める…

直線を向き、一旦は内ラチ沿いに進路を取ろうとするも先に行く馬に前は塞がれる。進路を無くしながらもそれでもルシアンは一向に怯むことなく、今度は前を行く2頭を割り込みそこからは瞬発力勝負。

上がり最速の脚を存分に発揮、
豪快にゴール前で更に鋭い伸びを見せ、2着の馬に半馬身差をつけ快勝!

その勝負根性たるや素晴らしい。

きっとまた次も見応えのあるレースをしてくれるでしょう。

競馬は楽しいですね。


レッドルシアン号、中山最終週でデビュー!5

ルシアン

出資しております、現2歳馬5頭のうち、2頭目がデビューします。
(6月にデビュー戦を勝利で飾ったシュシュブリーズ号現在も北海道でバカンス中)

今回デビューしますのは、

レッドルシアン号 牝2 美浦・鹿戸雄一厩舎
2011年3月30日生
生産:ノーザンファーム
父:ゼンノロブロイ
母:アルウェン(BMS:トニービン)

前回もお知らせした通り、こちらは

ギンザボナンザの全妹。

デビュー戦の鞍上は 蛯名正義

走り出すとそうでもないらしいが走る前とかは、ちと、気が悪い模様。
それでも個人的には大人しい馬よりは良いかな、と思ってますけども。
競走馬ですからね。 多少、ピリッとしたトコは必要なハズです。

時計は悪くないですが、本数が少し足らないかも!?
まぁ、プロじゃぁないのでわかりませんが…。 どうでしょうかね。

(レースのほうはこちら)
9月29日(日)  4回中山9日目
第4R 2歳新馬 芝1600M(混合戦) 14頭立て


GⅠスプリンターズS 当日です。

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確定前出馬表(金曜日に枠番確定)

お姉さんは中山マイルを得意としていて、この舞台で2勝をマーク。
メンバーも見渡せば混合戦なので外国産馬こそ2頭いますが、
ノーザンファーム産は他に1頭も見られず、クラブではこの1コ下の全妹も絶賛募集中ですし、『もしかして…』感も満載です。出資云々は別にしても「怪しげ」ですね。こういった環境・条件からも、人気次第ですが意外に馬券はここからいっても面白いかもしれません。

それでは最後に、最終追い切り後の蛯名騎手と鹿戸調教師のコメントです。

蛯名騎手『初めて乗りましたが、テンションがやや高いですね。それでも、走り出してからと走り終わってからは大人しいですよ。今日は追走する形でしたが、道中はしっかり我慢出来ていましたね。最後の1Fで併せた馬の1馬身後ろから抜きましたが、抜こうとした時にガツンとハミを噛んで、ガーッと行こうとするところがありました。馬の後ろに入れた方が我慢はしやすそうです。乗っていて感じたのは、使って行くとうるさくなるタイプの馬かも知れません。まだ線の細い馬ですが動きは良かったので、あとはテンションが上がり過ぎないように気を付けていきたいと思います。』

鹿戸調教師『動きを確認してもらいたかったので、今日の追い切りは蛯名騎手に乗ってもらいました。やはり蛯名騎手も課題の気性面を気にしていましたね。ただ、動きは良いモノを持っていると言っていたので、普段からやって来た事をレースで発揮できれば、良い結果が付いて来ると思います。』


楽しみですね。

13年度(12年産・現1歳馬)のキャロット出資馬はこれ1頭のみ!5

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ミーⅡ の 2012  牝1  栗東・安田隆行厩舎
2012年2月21日生
生産:本間牧場
育成:ノーザンファーム早来
父:Medicean
母:ミーⅡ (BMS:Green Desert) 母9歳時出産第2仔

=========

まぁ、いわゆる持込馬なんですけどね。
いま、この時代に持込馬を有難がっているわけではないのですが。
それでも…

この大迫力なトモ・肩周りの筋肉に心が揺れました。
最初は全く別な馬にいくつもりでしたが…

牝馬らしからぬ、と言えばご理解頂けるか? 丸くて容量あります。
こういうパワータイプは結構昔から好みではあるんですけどね。

結局、 『これは… 短いトコで相当やるんじゃないか?』 と。

で、預託先も安田隆行厩舎ですし。
おそらく安田厩舎は短距離馬を育成・調教することには何か特別なノウハウを持っているとしか思えず、牧場もこの馬を安田厩舎に預託するということは、
『あぁ、そういうことか。』と。

 ・・・ 。

馬体もまだ腰の位置も高いので更なる成長も見込んでいます。

また、血統面でも調べてみると意外に…

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血統構成はサドンストーム・ティーハーフに倣ってるイメージで。
(偶然の配合か狙っての配合かは不明。アイルランド人が配合を決定したので)

この場合、Green Desert には Halo を持ってくるのが手っ取り早いらしく、相性抜群で本馬もその理に適っている。

あと、自分的に気に入っているのは、
2代父 Machiavellian の母 Coup de Folie にある、名牝 Almahmoud の3×3
父にこの系統を持ってくるならばこの Almahmoud を母系にも用いてちょっと刺激してあげるのが良いかな? と。それは父 Medicean にしてそうであるように、本馬の母系でもチョコチョコと。血統表にナタルマの名が5代目に並ぶ本馬の活躍は約束されていると勝手に確信しておりますが。

と、まぁ、血統面でも大変に気に入ってしまいまして。

 ・・・ 。

短距離戦にサンデーは関係ないし。

宜しいのではないでしょうか。

 ・・・ 。

結局、この1頭だけにズドンとブッ込みました。

楽しみですね。

キャロットはこの1頭だけですが、東京TCは複数に出資していますので、
機会があれば改めてそちらもご紹介します。
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